2018/09/07

 

平成307月豪雨(第47報) 毎週火・金に更新予定

 

 

 

ボランティア活動の情報について

 

「市区町村災害ボランティアセンター等のボランティア募集状況」

 

「災害ボランティア活動を希望されるみなさんへのお願い」

 

こちらについては、「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」の下記特設ページをご覧ください。

 

https://www.saigaivc.com/平成30年7月豪雨災害/ 

 

 

 

国の補助金によるボランティア活動への宿泊支援開始

 

観光庁「ふっこう周遊割」により、ボランティア活動時の宿泊を支援

 

 国の「平成30年7月豪雨観光支援事業費補助金」の対象となる地域への旅行や、ボランティア活動での宿泊が割引になる観光支援事業「ふっこう周遊割」が始まりました。

 

 この割引では、ボランティア活動参加者が、対象となる「同じ県」で、「合計2泊以上の連続した宿泊」をすることで、割引での宿泊ができます(所定の申請を「ふっこう周遊割」事務局に郵送で行うことで、後日支援金が交付されます)。

 

 割引対象期間は、831日(金)~1130日(金)の宿泊が対象です。また、97日時点で、対象となる地域は岡山県、広島県、愛媛県、福岡県です。

 

 詳細につきましては、以下のファイルを参照ください。

 

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宿泊費支援.pdf

 

PDFファイル 681.7 KB

 

ダウンロード

 

観光で西日本を元気に!!「11府県ふっこう周遊割」お知らせサイト

 

https://fukkou-shuyu.jp/

 

ボランティアの活動状況(95日まで)

 

これまでに213,300人を超えるボランティアが活動

 

 発災時から95日(水)までに、全国で213,300人を超えるボランティアが活動しました。

 

これまで各県で活動したボランティア者数は、以下のファイルを参照ください。

 

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平成307月豪雨 これまで各県で活動したボランティア者数(97日現在).pd

 

PDFファイル 124.1 KB

 

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被災地の災害ボランティアセンターを全国の社協職員で応援

 

被災地の災害ボランティアセンターを全国の社協職員が応援しています

 

 岡山県、広島県内の災害ボランティアセンターには、全国の都道府県・市町村社協職員が応援に入っています。また愛媛県内の災害ボランティアセンターは、四国ブロック(徳島県、香川県、高知県)内の社協職員が運営を支援しています。発災時から97日(金)までに、延べ約5,500名の社協職員が派遣されています。

 

 各地から派遣された社協職員は、被災地の社協、及び被災県内の市町村社協職員と連携・協力して、災害ボランティアセンターの運営(ボランティアコーディネート、被災された方々からの支援ニーズ受付、支援ニーズとボランティアの方々とのマッチング、地域ニーズの調査等)を行っています。

 

 

 

 
 


 また社協以外にも、さまざまなセクター(企業や大学、生活協同組合など)からの応援者が加わり、協働により運営されています。