北海道・72日からの大雨による災害(第1報)

 

 北海道では、72日からの大雨により、各地で冠水による被害が生じました。また、翌日3日に道内の雨竜川、石狩川の氾濫が発生しました。

 

 河川水位の上昇により、各自治体から避難指示・勧告が出されましたが、現在はすべて解除されています。

 

 この大雨により、床上浸水8棟(旭川市7、増毛町1)、床下浸水116棟(旭川市90、留萌市8、深川市7、当麻町3、上川町2、東川町1、北竜町1、増毛町1)の被害が生じています(417時現在/北海道危機対策課)。

 

北海道ホームページ(総務部危機対策局 危機対策課)

 

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/ktk/index.htm

 

北海道防災情報ホームページ

 

https://www.bousai-hokkaido.jp/BousaiPublic/html/dou/top.html 

 

北海道社協、旭川市社協、深川市社協の動き

 

 北海道社会福祉協議会では、73日から被害の生じた地域の社会福祉協議会を通じて状況確認を行うとともに、74日に職員2名を旭川市及び深川市に派遣し、情報収集を行っています。

 

 4日午前中には、北海道社協職員と旭川市社協職員が、旭川市内で被害が生じた地域を同行訪問しました。また4日午後には、北海道社協職員と深川市社協職員が、深川市内で被害が生じた地域を同行訪問しました。

 

 旭川市においては地域住民どうしでの清掃活動が進んでおり、今後の支援ニーズを把握しながら、必要に応じて旭川市社協の登録ボランティア等により支援にあたることとしています。

 

 深川市では、現時点では支援ニーズが発生していない状況にあります。

 

これらの状況により、現時点では旭川市、深川市とも、災害ボランティアセンターの設置は行わない予定です。

 

北海道災害ボランティアセンターホームページ

 

http://hokkaido-saigai-vc.jp/

 

北海道災害ボランティアセンターは、常設されている災害ボランティアセンターです) 

 

 

 

 

滋賀県米原市にて発生した竜巻(第1報)

 

  62914時ごろ、滋賀県米原市にて竜巻が発生しました。

 

現地では、人的被害としては軽傷8名、住宅被害としては一部損壊140軒が確認されています。米原市では、最大380軒の停電が確認されましたが、現在はすべて復旧済みです。(7118時現在、滋賀県総合政策部 防災危機管理局 発表)

 

 

滋賀県「重要なお知らせ」

 

http://www.pref.shiga.lg.jp/

 

米原市社会福祉協議会の動き

 

  米原市社会福祉協議会では、ボランティアによる支援ニーズを把握するために、訪問活動とチラシの配布を行っています。

 

 被災した地域では、自治体や消防団、近隣住民の協力により、大方の片づけは対応できているため、米原市社会福祉協議会では、現在ボランティアの募集は予定していません。

 

今後、ボランティアの募集を行う際は、米原市社会福祉協議会のホームページ、フェイスブックにて発信をする予定です。

 

 

 

米原市社会福祉協議会「最新情報」

 

http://maibara-shakyo.or.jp/

 

米原市社会福祉協議会フェイスブックページ

 

https://www.facebook.com/maibarashakyo

 

滋賀県社会福祉協議会の動き

 

 滋賀県社会福祉協議会では、職員1名を米原市に派遣し、米原市社会福祉協議会と協力しながら情報共有を進めています。

 

 

 

「滋賀県災害ボランティアセンター/滋賀県災害時用配慮者支援ネットワーク会議」フェイスブックページ

 

https://www.facebook.com/shiga.saigaivc/?ref=nf&hc_ref=ARTVUt3jrSKQRLzLslhcQivN0TNzGffQNVPI9y298MtP7s3Ht48q_FreHefB4VUCewQ

 

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大阪府北部を震源とする地震(第9報)

 

  618日(月)午前758分頃、大阪府北部の深さ約13㎞を震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府では大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度6弱、大阪府や京都府の18市区町村で震度5強の揺れが観測されました。

 

 この地震で、死者4名、負傷者428名の人的被害が生じています。また、大阪府を中心に、住家の全半壊63棟、一部破損23,544棟の建物被害が確認されています。(72日/総務省消防庁調べ)

 

 大阪府内では、避難所が茨木市、豊中市、高槻市、枚方市、摂津市の529か所に開設され、147人が自主避難しています。(72日/大阪府調べ)

 

  

 

被害情報の詳細

 

(総務省 消防庁)災害情報一覧

 

http://www.fdma.go.jp/bn/2018/

 

(内閣府)防災情報

 

http://www.bousai.go.jp/ 

 

(大阪府)おおさか防災ネット

 

http://www.osaka-bousai.net/pref/index.html

 

これまでに延べ4,000名を超えるボランティアが活動

 

 大阪府内では、現在6市で災害ボランティアセンターが設置されています。

 

 各被災地で、部屋の片づけ、家具の移動、ごみの廃棄などについて、ボランティアが活動しています。大阪府内の災害ボランティアセンターにおけるボランティア数は、630日(土)までに延べ4,000名を超えています。

 

 630日(土)、71日(日)の週末の活動を終えましたが、被災地の災害ボランティアセンターでは、引き続きボランティアを募集している地域もあります。また、地域によっては災害ボランティアセンターを閉所し、通常の社会福祉協議会ボランティアセンターに移行して被災者への支援を継続する所も出ています。

 

 ボランティア活動を希望する際には、各災害ボランティアセンターが発信している最新情報を確認してください。 

 

被災地の災害ボランティアセンターなどの状況

 

【現在、ボランティアを募集している災害ボランティアセンター】

 

茨木市(引き続きボランティア募集)

 

・茨木市では、619日から災害ボランティアセンターを設置しました。

 

・週明け後の72日以降も、市内・市外の方を問わず、引き続きボランティアの協力を呼びかけています。

 

・現在のボランティア活動は、主に家具の移動や片付け、がれきの片づけや搬送、ブルーシート張りなどです。

 

(茨木市災害ボランティアセンターフェイスブック)

 

https://www.facebook.com/ibarakisvc/

 

(茨木市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.ibaraki-csw.com/

 

(茨木市社会福祉協議会ブログ)

 

http://blog.livedoor.jp/ibarakicsw/

 

高槻市(引き続きボランティア募集)

 

・高槻市では、620日から災害ボランティアセンターを設置しました。

 

・ 現在のボランティア活動は、主に部屋の片付け、自宅からの災害ゴミ出しと運搬、屋根へのブルーシート張りなどです。

 

 (高槻市災害ボランティアセンターフェイスブック)

 

https://m.facebook.com/takatsukisvc/

 

(高槻市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.ta-city-shakyo.com/

 

摂津市(ボランティアは大阪府内の方を募集) )

 

・摂津市では、621日から災害ボランティアセンターを設置しました。

 

・ 家財整理や片付けが困難な方の支援ニーズ、また屋根へのブルーシート張りに対応しています。

 

・ボランティアは大阪府内の方を対象として募集しています。

 

 (摂津市社会福祉協議会フェイスブック)

 

https://www.facebook.com/settsusisyakyou/ 

 

(摂津市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.settusisyakyou.or.jp/index.htm

 

(摂津市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/settsusisyakyou

 

箕面市 (作業経験のあるボランティアを募集)

 

・箕面市では、622日から災害ボランティアセンターを設置し、家屋内外の片づけなどの支援ニーズに対応しています。

 

・また、屋根へのブルーシート張り、及び倒れた石灯籠を立て直す作業経験のある方を募集しています。

 

・現在、箕面市内では(家具転倒防止伸縮棒)の入手が困難になっており、寄贈してくださる方を求めています(新品に限ります)。

 

(箕面市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.minoh-syakyo.or.jp/

 

(箕面市社会福祉協議会 社協ブログ)

 

http://minohsyakyo.blog35.fc2.com/

 

(箕面市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/minohsyakyo

 

枚方市 (ボランティアは枚方市内の方を募集)

 

・枚方市では、620日から災害ボランティアセンターを設置し、家具の移動や家財道具の片づけなど支援ニーズに対応しています。

 

・市内在住の方を対象にボランティアを募集しています。

 

 (枚方市災害ボランティアセンターフェイスブック)

 

https://www.facebook.com/枚方市災害ボランティアセンター-2206369719379283/

 

(枚方市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.hirakata-shakyo.net/index.html

 

【活動終了または終了予定の災害ボランティアセンター】

 

吹田市 (71日終了、今後市内のボランティアにより支援)

 

・吹田市では、619日から吹田市災害ボランティアセンターを設置し活動を進めてきましたが、71日で活動を終了し、72日からは、「きららスマイルセンター(復興支援センター)」に移行しました。

 

73日(火)~76日(金)までは、吹田市内の方、及び吹田市災害ボランティアセンターで活動した市内のボランティアに「きららスマイルセンター(復興支援センター)」から直接連絡しコーディネートを行います。

 

・市外在住の方の新たなボランティア受付は行いません。

 

  (吹田市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.suisyakyo.or.jp/ 

 

(吹田市社会福祉協議会ブログ)

 

http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/ 

 

(吹田市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/suita_syakyo

 

豊中市 (78日終了予定/今後市内のボランティアにより支援)

 

・豊中市では、620日から災害支援ボランティアセンターを設置し、災害支援ボランティア窓口を開設し、家財整理などの支援ニーズに対応してきました。

 

78日の活動をもって災害支援ボランティアセンターを終了し、79日から社協ボランティアセンターに移行して活動を行います。

 

・今後、ボランティアは市内の方を対象として募集します。

 

 (豊中市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.toyonaka-shakyo.or.jp/ 

 

(豊中市社会福祉協議会フェイスブック)

 

https://www.facebook.com/toyonakashakyo/ 

 

大阪府社協・大阪府内の市町村社協の動き

 

各地の災害ボランティアセンターに運営支援者および応援職員を派遣

 

 大阪府社協と大阪府内の市町村社協の職員がチームを組み、被災地の災害ボランティアセンターの運営支援を行っています。73日まで、吹田市、高槻市、茨木市、摂津市、枚方市、豊中市、箕面市の各災害ボランティアセンターにそれぞれ職員を派遣していますが、各災害ボランティアセンターの状況をふまえ、一部のセンターには710日まで派遣を行う予定です。

 

大阪市社協、堺市社協からも応援職員を派遣

 

 大阪市社協、堺市社協と大阪府社協では日頃から災害等のさまざまなテーマで会議や研修を一緒に行っており、相互に支援する関係が構築されています。710日まで、大阪市社協および堺市社協からも各災害ボランティアセンターにそれぞれ職員を派遣しています。

 

全社協の動き

 

関係団体と連携して被災地の災害ボランティア活動を支援

 

 現在、大阪府社協・大阪市社協をはじめ、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、おおさか災害支援ネットワークと連携しながら、情報収集及び災害ボランティアセンター支援の調整を行っています。

 

災害義援金・支援金の募集について

 

 今回の地震災害にかかわり、義援金・支援金の募集が行われています。ご協力をお願いいたします。

 

災害義援金の募集(大阪府共同募金会)

 

 社会福祉法人大阪府共同募金会、日本赤十字社大阪府支部、大阪府では、大阪府北部を震源とする地震によって被害を受けられた被災者を支援するための義援金を募集しています。

 

 3団体が募集する災害義援金は、寄付金の全額が手数料等を差し引くことなく大阪府に設けられる義援金配分委員会に集められ、配分委員会で決定される基準により、市町村を通じてその全額が被災された方々に届けられます。

 

 募集期間は、平成30622日(金)から928日(金)までです。

 

(大阪府共同募金会ホームページ 平成30年大阪府北部を震源とする地震義援金の募集について)

 

http://www.akaihane-osaka.or.jp/

 

ボランティア・NPO活動支援金の募集(中央共同募金会)

 

 社会福祉法人中央共同募金会では、大阪市北部を震源とする地震に対して、NPOやボランティア団体による被災者支援活動を応援する支援金の募集を開始しました。支援金は、被災地で活動するNPO・ボランティア団体に助成します。

 

 中央共同募金会の支援金は、東日本大震災や熊本地震でも実施され、被災地のNPO・ボランティアが継続して被災者支援活動に取り組む大きな力となりました。

 

 募集期間は、平成30622日(金)から928日(金)までです。 

 

(社会福祉法人中央共同募金会ホームページ 大阪府北部地震にかかるボランティア・NPO活動支援金の募集について)

 

https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/vorasapo/1228/

 

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大阪府北部を震源とする地震(第8報)

 

 618日(月)午前758分頃、大阪府北部の深さ約13㎞を震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府では大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度6弱、大阪府や京都府の18市区町村で震度5強の揺れが観測されました。

 

 この地震で、死者5名、負傷者422名の人的被害が生じています。また、大阪府を中心に、住家の全半壊23棟、一部破損12,727棟の建物被害が確認されています。(627日/総務省消防庁調べ)

 

 大阪府内では、避難所が茨木市、豊中市、高槻市、枚方市、摂津市の538か所に開設され、173人が自主避難しています。(629日/大阪府調べ)

 

◆被害情報の詳細

 

(総務省 消防庁)災害情報一覧

 

http://www.fdma.go.jp/bn/2018/

 

(内閣府)防災情報

 

http://www.bousai.go.jp/ 

 

(大阪府)おおさか防災ネット

 

http://www.osaka-bousai.net/pref/index.html 

 

これまでに延べ3,000名近いボランティアが活動

 

 大阪府内では、7市で災害ボランティアセンターが設置されています。

 

 各被災地で、部屋の片づけ、家具の移動、ごみの廃棄などについて、ボランティアが活動しています。7市の災害ボランティアセンターにおけるボランティア数は、627日(水)までに延べ3,000名近くとなっています。

 

 630日(土)、71日(日)の週末は、地域を限らずボランティアを募集している所と、当該地域在住・在勤・在学の方のみを募集している所があります。各災害ボランティアセンターが発信している最新情報を確認してください。

 

被災地の災害ボランティアセンターなどの状況

 

<大阪府北摂地区>

 

◆茨木市(災害ボランティアセンター設置)

 

・茨木市では、19日から災害ボランティアセンターを設置しました。

 

・学生グループも参加したボランティアの協力により、災害ボランティアセンターのチラシを市内に配布し、支援が必要な方に災害ボランティアセンターの存在を伝えています。また出張相談会や訪問活動により、校区単位で地域住民の支援ニーズ聞き取りを行っています。

 

・地域でのサロン活動(地域住民の集いの場)が再開されるなかで、参加された住民の方々から支援ニーズが寄せられる例もあります。

 

https://www.facebook.com/ibarakisvc/

 

(茨木市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.ibaraki-csw.com/

 

(茨木市社会福祉協議会ブログ)

 

http://blog.livedoor.jp/ibarakicsw/

 

◆吹田市(災害ボランティアセンター設置)

 

・吹田市では、19日から吹田市災害ボランティアセンターを設置しました。

 

・ 室内の片付けや家具の移動などの支援ニーズに対応しています。ブルーシート張りについては、技術を有する方が対応しています。

 

・災害ボランティアセンターを知らない方にチラシを通じて情報を届けるとともに、地域住民への支援ニーズ調査を始めています。

 

eコミ(国立研究開発法人 防災科学技術研究所が開発した地図情報の活用システム)を利用し、ボランティアによる支援地域や支援状況を災害ボランティアセンター内で共有することで、もれのない支援を進める試みを行っています。

 

(吹田市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.suisyakyo.or.jp/ 

 

(吹田市社会福祉協議会ブログ)

 

http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/ 

 

(吹田市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/suita_syakyo

 

◆ 高槻市(災害ボランティアセンター設置)

 

・高槻市では、20日から災害ボランティアセンターを設置しました。

 

・家財整理、部屋の片付け、自宅からの災害ゴミ出しと運搬、屋根へのブルーシート張りなどの支援ニーズに対応するとともに、災害ボランティアセンターを知らない方に情報を届ける訪問活動を行っています。

 

・支援ニーズから把握された生活課題に対し、災害ボランティアセンターから関係機関に紹介を行い、継続的な支援につながる例も出ています。

 

(高槻市災害ボランティアセンターフェイスブック)

 

https://m.facebook.com/takatsukisvc/

 

(高槻市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.ta-city-shakyo.com/

 

◆ 豊中市(災害支援ボランティアセンター設置/ボランティアは市内の方を募集)

 

・豊中市では、20日から災害支援ボランティアセンターを設置し、災害支援ボランティア窓口を開設しました。

 

・家財整理などの支援ニーズに対応しています。

 

・ボランティアは市内の方を対象として募集しています。

 

・今後の家具転倒防止、及び継続的な見守り支援につなげるため、民生委員・児童委員と一緒に訪問し転倒防止器具(突っ張り棒)を設置するなどの支援をモデル的に行っています。

 

・家財整理の多言語案内を市内の団体と協働で作成し、周知を進める予定です。 

 

630日(土)、78日(日)は災害支援ボランティアセンターを開所します。

 

(豊中市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.toyonaka-shakyo.or.jp/ 

 

(豊中市社会福祉協議会フェイスブック)

 

https://www.facebook.com/toyonakashakyo/ 

 

◆摂津市(災害ボランティアセンターを設置/ボランティアは大阪府内の方を募集)

 

・摂津市では、21日から災害ボランティアセンターを設置しました。

 

・屋根へのブルーシート張り、また家財整理や片付けが困難な方の支援ニーズに対応しています。

 

・災害ボランティアセンターは、今週末の630日(土)、71日(日)も開所します。

 

・現時点ではボランティアは大阪府内の方を対象として募集しています。

 

(摂津市社会福祉協議会フェイスブック)

 

https://www.facebook.com/settsusisyakyou/ 

 

(摂津市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.settusisyakyou.or.jp/index.htm

 

(摂津市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/settsusisyakyou

 

◆箕面市 (災害ボランティアセンター設置)

 

・箕面市では、22日から災害ボランティアセンターを設置しました。

 

・家屋内外の片づけなどの支援ニーズに対応しています。

 

・屋根へのブルーシート張り、及び倒れた石灯籠を立て直す作業経験のある方を募集しています。 

 

(箕面市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.minoh-syakyo.or.jp/

 

(箕面市社会福祉協議会 社協ブログ)

 

http://minohsyakyo.blog35.fc2.com/

 

(箕面市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/minohsyakyo

 

<大阪府河北地区>

 

◆ 枚方市 (災害ボランティアセンター設置/ボランティアは市内の方を募集)

 

・ 枚方市では、20日から災害ボランティアセンターを設置しました。

 

・家具の移動や家財道具の片づけなど支援ニーズに対応しています。

 

・現時点では市内在住の方を対象にボランティアを募集しています。

 

(枚方市災害ボランティアセンターフェイスブック)

 

https://www.facebook.com/枚方市災害ボランティアセンター-2206369719379283/

 

(枚方市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.hirakata-shakyo.net/index.html

 

大阪市内の状況

 

◆大阪市(現時点では通常のボランティアセンターで支援)

 

 大阪市社協では、現在も24区社協を通じて市内の状況確認を行っています。

 

 被害の大きかった区社協では、地震被害にかかわる困りごとや相談が寄せられていますが、現時点では区社協職員を中心に対応しています。

 

 今後も困りごとのニーズ等含めて状況把握を行い、対応を進めていくこととしています。  

 

(大阪市社会福祉協議会ホームページ)

 

https://www.osaka-sishakyo.jp/

 

(大阪市ボランティア・市民活動センターホームページ)

 

http://www.osakacity-vnet.or.jp/

 

大阪府社協・大阪府内の市町村社協の動き

 

◆各地の災害ボランティアセンターに運営支援者および応援職員を派遣

 

 大阪府社協と大阪府内の市町村社協の職員がチームを組み、被災地の災害ボランティアセンターの運営支援を行っています。 27日までの派遣に引き続き、28日から710日まで、吹田市、高槻市、茨木市、摂津市、枚方市、豊中市、箕面市の各災害ボランティアセンターにそれぞれ職員を派遣する予定です。 

 

◆大阪市社協、堺市社協からも応援職員を派遣

 

 大阪市社協、堺市社協と大阪府社協では日頃から災害等のさまざまなテーマで会議や研修を一緒に行っており、相互に支援する関係が構築されています。

 

 災害ボランティアセンターの設置がすすみ、活動が活発になるなかで、28日からおおむね710日まで、大阪市社協および堺市社協からも各災害ボランティアセンターにそれぞれ職員を派遣することとなりました。 

 

兵庫県社協・神戸市社協の動き

 

◆ ひょうごボランタリープラザ・被災地の災害ボランティアセンター運営支援

 

 ひょうごボランタリープラザでは、県内の関係者のネットワーク組織である「兵庫県災害救援ボランティア活動支援関係団体連絡会議」構成団体メンバー(兵庫県社協、神戸市社協、大学、コープこうべ、NPOなど)により、630日(土)に高槻市災害ボランティアセンターの運営支援を行います。

 

全社協の動き

 

◆関係団体と連携して被災地の災害ボランティア活動を支援

 

 現在、大阪府社協・大阪市社協をはじめ、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、おおさか災害支援ネットワークと連携しながら、情報収集及び災害ボランティアセンター支援の調整を行っています。

 

(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P))

 

  被災地の社会福祉協議会等と協働して、主に災害ボランティアセンターの運営支援(災害ボランティアセンターの立ち上げ、資機材の調整、被災地の災害ボランティアセンターホームページ・Facebookの作成・運用による情報発信等)を行うために、運営支援者の派遣を行っています。

 

(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)ホームページ)

 

http://shienp.net/

 

(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD))

 

 現在、国、県及び被災地の行政、また支援を行うNPOや社会福祉協議会等との情報共有を進め、被災された方々の生活支援に向けた連携の促進を図っています。 

 

(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)ホームページ)

 

http://jvoad.jp/

 

(おおさか災害支援ネットワーク)

 

  2014年度より、府内関係機関・団体により設けられた災害支援にかかわるネットワーク。23日(土)からは、災害時連携会議を設置し、支援団体や行政などの参加も得て情報交換と課題共有、課題解決策の協議を開催しています。

 

災害義援金・支援金の募集について

 

 今回の地震災害にかかわり、義援金・支援金の募集が行われています。ご協力をお願いいたします。

 

◆災害義援金の募集(大阪府共同募金会)

 

 社会福祉法人大阪府共同募金会、日本赤十字社大阪府支部、大阪府では、大阪府北部を震源とする地震によって被害を受けられた被災者を支援するための義援金を募集しています。

 

 3団体が募集する災害義援金は、寄付金の全額が手数料等を差し引くことなく大阪府に設けられる義援金配分委員会に集められ、配分委員会で決定される基準により、市町村を通じてその全額が被災された方々に届けられます。

 

 募集期間は、平成30622日(金)から928日(金)までです。

 

(大阪府共同募金会ホームページ 平成30年大阪府北部を震源とする地震義援金の募集について)

 

http://www.akaihane-osaka.or.jp/

 

◆ボランティア・NPO活動支援金の募集(中央共同募金会)

 

 社会福祉法人中央共同募金会では、大阪市北部を震源とする地震に対して、NPOやボランティア団体による被災者支援活動を応援する支援金の募集を開始しました。支援金は、被災地で活動するNPO・ボランティア団体に助成します。

 

 中央共同募金会の支援金は、東日本大震災や熊本地震でも実施され、被災地のNPO・ボランティアが継続して被災者支援活動に取り組む大きな力となりました。

 

 募集期間は、平成30622日(金)から928日(金)までです。 

 

(社会福祉法人中央共同募金会ホームページ 大阪府北部地震にかかるボランティア・NPO活動支援金の募集について)

 

https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/vorasapo/1228/

 

 

 

 

 

 

大阪府北部を震源とする地震   ·   2018/06/25 

 

大阪府北部を震源とする地震(第6報)

 

 618日(月)午前758分頃、大阪府北部の深さ約13㎞を震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府では大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度6弱、大阪府や京都府の18市区町村で震度5強の揺れが観測されました。

 

 この地震で、死者5名、負傷者417名の人的被害が生じています。また、大阪府を中心に、住家の全半壊及び一部破損6,925棟の建物被害、また火災等の被害も確認されています。(62510時/総務省消防庁調べ)

 

◆被害情報の詳細

 

(総務省 消防庁)災害情報一覧

 

http://www.fdma.go.jp/bn/2018/

 

(内閣府)防災情報

 

http://www.bousai.go.jp/

 

被災地の災害ボランティアセンターの状況

 

◆大阪府内の7市で災害ボランティアセンター設置、延べ1,000人を超えるボランティアが活動

 

 大阪府内では、7市で災害ボランティアセンターが設置されています。

 

 各被災地で、部屋の片づけ、家具の移動、ごみの廃棄、その他の困りごとなどについて、ボランティアが活動しています。

 

 7市の災害ボランティアセンターにおけるボランティアは、23日(土)までに延べ1,066人となっています。また災害ボランティアセンターに寄せられている支援ニーズも、23日(土)現在で851件となっています。

 

 なお、現在災害ボランティアセンター設置市のうち、ボランティアの募集については、2市は当該市内の方、1市は大阪府内の方となっています。

 

 各地域によって支援が必要なニーズの状況、今後求められるボランティアの状況は変化します。下記を参照いただき、各災害ボランティアセンターが発信している最新情報を確認してください。

 

<大阪府北摂地区>

 

◆茨木市(災害ボランティアセンター設置)

 

・茨木市では、19日から災害ボランティアセンターを設置しました。

 

23日からは校区単位で地域住民の支援ニーズ聞き取り調査を始めています。

 

(茨木市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.ibaraki-csw.com/

 

(茨木市社会福祉協議会ブログ)

 

http://blog.livedoor.jp/ibarakicsw/ 

 

(茨木市社会福祉協議会フェイスブック)

 

https://www.facebook.com/ibarakisvc/

 

◆吹田市(災害ボランティアセンター設置)

 

・吹田市では、19日から吹田市災害ボランティアセンターを設置しました。

 

23日からは、地域住民への支援ニーズ調査を始めています。

 

(吹田市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.suisyakyo.or.jp/ 

 

(吹田市社会福祉協議会ブログ)

 

http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/ 

 

(吹田市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/suita_syakyo

 

◆ 高槻市(災害ボランティアセンター設置)

 

・高槻市では、20日から災害ボランティアセンターを設置しました。

 

(高槻市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.ta-city-shakyo.com/

 

(高槻市社会福祉協議会 Facebook

 

https://m.facebook.com/takatsukisvc/

 

◆ 豊中市(災害支援ボランティアセンター設置/ボランティアは市内の方を募集)

 

・豊中市社協では、20日から災害支援ボランティアセンターを設置し、災害支援ボランティア窓口を開設しました。

 

・ボランティアは市内の方を対象として募集しています。

 

25日からは、地域住民の支援ニーズ把握と今後のつながりづくりを見据え、在宅支援(個別訪問)を始めています。

 

(豊中市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.toyonaka-shakyo.or.jp/ 

 

◆摂津市(災害ボランティアセンターを設置/ボランティアは大阪府内の方を募集)

 

・摂津市では、21日から災害ボランティアセンターを設置しました。

 

・現時点ではボランティアは大阪府内の方を対象として募集しています。 

 

(摂津市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.settusisyakyou.or.jp/index.htm

 

◆箕面市 (災害ボランティアセンター設置/市内のボランティアで対応)

 

・箕面市では、22日から災害ボランティアセンターを設置しました。

 

・家屋内外の片づけなどの支援ニーズに対応しています。

 

・現時点では、市内のボランティアで対応することとしています。

 

(箕面市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.minoh-syakyo.or.jp/

 

(箕面市社会福祉協議会 社協ブログ)

 

http://minohsyakyo.blog35.fc2.com/

 

(箕面市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/minohsyakyo

 

<大阪府河北地区>

 

◆ 枚方市 (災害ボランティアセンター設置/ボランティアは市内の方を募集)

 

・枚方市では、20日から災害ボランティアセンターを設置しました。

 

・ 現時点では市内在住・在勤・在学の方を対象にボランティアを募集しています。

 

(枚方市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.hirakata-shakyo.net/index.html

 

(枚方市社会福祉協議会 Facebook

 

https://www.facebook.com/枚方市災害ボランティアセンター-2206369719379283/

 

大阪市内の状況

 

◆大阪市(現時点では通常のボランティアセンターで支援)

 

 大阪市社協では、現在も24区社協を通じて市内の状況確認を行っていますが、とくに震度5強以上が生じた5区(北区、都島区、東淀川区、淀川区、旭区)に対して、区社協と連携し、困りごとのニーズ等含めて状況把握を行い、対応を進めていくこととしています。

 

(大阪市社会福祉協議会ホームページ)

 

https://www.osaka-sishakyo.jp/

 

(大阪市ボランティア・市民活動センターホームページ)

 

http://www.osakacity-vnet.or.jp/

 

大阪府社協・大阪府内の市町村社協の動き

 

◆被災地の支援体制強化のため「運営支援チーム」を組織

 

 大阪府社会福祉協議会では、発災当日の18日から職員を北摂地域の市社協に派遣し、情報収集及び連絡調整を行っています。また今回の災害による支援体制の強化のため、20日付で「大阪北部地震運営支援チーム」を組織しました。

 

  現在、外部支援者との調整や、大阪府内の市町村社協による支援の総合企画・調整を進めています。

 

◆各地の災害ボランティアセンターに運営支援者および応援職員を派遣

 

 21日からは、大阪府社協と大阪府内の市町村社協の職員がチームを組み、被災地の災害ボランティアセンターの運営支援を行っています。

 

 また、22日時点では、吹田市、高槻市、茨木市、摂津市、枚方市の各災害ボランティアセンターにそれぞれ府内の市町村社協職員を派遣しており、現在、28日以降の応援職員の派遣を調整しています。

 

他府県社協等の動き

 

◆(京都府社協) 被災地社協に職員を派遣し情報収集を実施

 

 京都府社会福祉協議会では、発災後から府内の各市町村社協を通じて情報収集を行い、一部の市社協には府社協職員を派遣し、情報収集を行いました。

 

◆(兵庫県社協) ひょうごボランタリープラザ 被災地災害ボランティアセンターに先遣隊派遣

 

 ひょうごボランタリープラザでは、21日、大阪府北摂地区の災害ボランティアセンターに職員を派遣し状況確認を行いました。

 

全社協の動き

 

◆職員を派遣し情報収集・連絡調整

 

 全社協では、本会ボランティア・市民活動振興センター職員を18日から20日まで現地に派遣し、大阪府社協・大阪市社協と連携して被災地の情報収集・連絡調整を行いました。

 

◆関係団体と連携して被災地の災害ボランティア活動を支援

 

 現在、大阪府社協・大阪市社協をはじめ、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、おおさか災害支援ネットワークと連携しながら、情報収集及び災害ボランティアセンター支援の調整を行っています。

 

(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P))

 

 現在、支援Pを通じて被災地の災害ボランティアセンターに人材を派遣しています。

 

 被災地の社会福祉協議会等と協働して、主に災害ボランティアセンターの運営支援(災害ボランティアセンターの立ち上げ、資機材の調整、被災地の災害ボランティアセンターホームページ・Facebookの作成・運用による情報発信等)を行っています。

 

(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)ホームページ)

 

http://shienp.net/

 

(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD))

 

 現在、国、県及び被災地の行政、また支援を行うNPOや社会福祉協議会等との情報共有を進め、被災された方々の生活支援に向けた連携の促進を図っています。 

 

(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)ホームページ)

 

http://jvoad.jp/

 

(おおさか災害支援ネットワーク)

 

 2014年度より、府内関係機関・団体により設けられた災害支援にかかわるネットワーク。23日(土)からは、災害時連携会議を設置し、支援団体や行政などの参加も得て情報交換と課題共有、課題解決策の協議を開催しています。

 

災害義援金・支援金の募集について

 

 今回の地震災害にかかわり、義援金・支援金の募集が行われています。ご協力をお願いいたします。

 

◆災害義援金の募集(大阪府共同募金会)

 

 社会福祉法人大阪府共同募金会、日本赤十字社大阪府支部、大阪府では、大阪府北部を震源とする地震によって被害を受けられた被災者を支援するための義援金を募集しています。

 

 3団体が募集する災害義援金は、寄付金の全額が手数料等を差し引くことなく大阪府に設けられる義援金配分委員会に集められ、配分委員会で決定される基準により、市町村を通じてその全額が被災された方々に届けられます。

 

 募集期間は、平成30622日(金)から928日(金)までです。

 

(大阪府共同募金会ホームページ 平成30年大阪府北部を震源とする地震義援金の募集について)

 

http://www.akaihane-osaka.or.jp/

 

◆ボランティア・NPO活動支援金の募集(中央共同募金会)

 

 社会福祉法人中央共同募金会では、大阪市北部を震源とする地震に対して、NPOやボランティア団体による被災者支援活動を応援する支援金の募集を開始しました。支援金は、被災地で活動するNPO・ボランティア団体に助成します。

 

 中央共同募金会の支援金は、東日本大震災や熊本地震でも実施され、被災地のNPO・ボランティアが継続して被災者支援活動に取り組む大きな力となりました。

 

 募集期間は、平成30622日(金)から928日(金)までです。 

 

(社会福祉法人中央共同募金会ホームページ 大阪府北部地震にかかるボランティア・NPO活動支援金の募集について)

 

https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/vorasapo/1228/

 

観光庁・ボランティアツアー実施に係る通知適用地域を追加

 

 観光庁では、災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域について、621日付で、大阪府北部を震源とする地震による被災地域を対象として追加しました。

 

(観光庁ホームページ)

 

災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域について

 

http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000109.html

 

(参考)災害時のボランティアツアー実施に係る旅行業法上の取扱いについて(通知)(平成29728日)

 

http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000108.html 

 

災害救助法の適用

 

 今回の地震に伴い、大阪府は618日付で府内121町に災害救助法の適用を決定しました。

 

 (災害救助法適用市町)

 

 大阪市/豊中市/吹田市/高槻市/守口市/枚方市/茨木市/寝屋川市/箕面市/摂津市/四条畷市/交野市/三島郡島本町

 

ボランティア保険について

 

 ボランティア保険は、加入する地域により保険料が異なる場合があります。詳細は加入する市区町村社会福祉協議会で確認ください。

 

 

 

 

大阪府北部を震源とする地震   ·   2018/06/21 

 

大阪府北部を震源とする地震(第4報)

 

 618日(月)午前758分頃、大阪府北部の深さ約13㎞を震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府では大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度6弱、大阪府や京都府の18市区町村で震度5強の揺れが観測されました。

 

 この地震で、死者5名、負傷者415名の人的被害が生じています。また、大阪府を中心に、住家の半壊及び一部破損1,109棟の建物被害、また火災等の被害も確認されています。(62114時/総務省消防庁調べ)

 

◆被害情報の詳細

 

(総務省 消防庁)災害情報一覧

 

http://www.fdma.go.jp/bn/2018/

 

(内閣府)防災情報

 

http://www.bousai.go.jp/

 

被災地の動き

 

  大阪府内では、今回の地震により、とくに北摂地域を中心に被害が生じており、複数の市で災害ボランティアセンターが設置されています。また通常の社会福祉協議会ボランティアセンターとして支援を進めているところもあります。

 

  現時点では、ボランティアとして災害ボランティアセンター等で活動される方々のほとんどは、被災地域の近隣及び市内の方々となっています。

 

  今後、求められるボランティアの状況は変化しますので、最新の情報を確認してください。

 

<大阪府北摂地区>

 

◆吹田市(災害ボランティアセンター設置)

 

   吹田市では、619日から吹田市災害ボランティアセンターを設置しました。20日までに延べ24名のボランティアが活動し、主に家屋の片づけなどのニーズに対応しています。

 

(吹田市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.suisyakyo.or.jp/ 

 

(吹田市社会福祉協議会ブログ)

 

http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/ 

 

(吹田市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/suita_syakyo

 

◆茨木市(災害ボランティアセンター設置)

 

 茨木市では、19日から災害ボランティアセンターを設置しました。現在、屋根へのブルーシート張り、移動介助、入浴介助、ゴミ出し、家屋内外の片づけなどの支援ニーズが寄せられています。

 

(茨木市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.ibaraki-csw.com/

 

(茨木市社会福祉協議会ブログ)

 

http://blog.livedoor.jp/ibarakicsw/ 

 

◆ 高槻市(災害ボランティアセンター設置)

 

 高槻市では、20日から災害ボランティアセンターを設置しました。20日は25名のボランティアが活動し、家屋内の清掃や壊れた家具の撤去などのニーズに対応しています。

 

(高槻市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.ta-city-shakyo.com/

 

◆ 豊中市(災害支援ボランティア窓口設置/現時点ではボランティアは市内の方を募集)

 

 豊中市社協では、20日から災害支援ボランティア窓口を設置し、家財整理等を自力で解決できない方々を対象として支援を行っています。現時点ではボランティアは市内の方を対象として募集しています。

 

(豊中市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.toyonaka-shakyo.or.jp/ 

 

◆摂津市(災害ボランティアセンターを設置/現時点ではボランティアは市内在住・在勤・在学の方を募集)

 

 摂津市では、21日から災害ボランティアセンターを設置し、破損した屋根へのブルーシート張りや、家財整理や片づけ等が困難な方を対象に支援を行っています。

 

 現時点ではボランティアは市内在住、在勤、在学の方を対象として募集しています。

 

(摂津市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.settusisyakyou.or.jp/index.htm

 

◆箕面市 (現時点では通常のボランティアセンターで支援)

 

 箕面市では、現時点では、被災された方への困りごとに対して、通常の社協ボランティアセンターでの支援を行っています。

 

(箕面市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.minoh-syakyo.or.jp/

 

(箕面市社会福祉協議会 社協ブログ)

 

http://minohsyakyo.blog35.fc2.com/

 

 

 

(箕面市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/minohsyakyo

 

<大阪府河北地区>

 

◆ 枚方市 (災害ボランティアセンター設置/現時点ではボランティア募集は未定)

 

 枚方市では、20日から災害ボランティアセンターを設置しました。現在は、家屋内外の片づけなどの支援を行っています。

 

 なお、現在ボランティア募集は行っていません。

 

(枚方市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.hirakata-shakyo.net/index.html

 

<大阪市内>

 

◆大阪市(現時点では通常のボランティアセンターで支援)

 

 大阪市社会福祉協議会では、発災当日の18日に災害対策本部を設置し、とくに被害が生じた東淀川区、北区については、市社協職員が区社協を直接訪問して状況確認を行いました。また、両区については次の取り組みが行われています。

 

(東淀川区)

 

 一部地域からは、たんすや仏壇が倒れて起こせない等といった困りごとの声が出ており、当該地域にニーズ把握のためチ  ラシを配布予定。

 

(北区)

 

 地域(校区)社協の会長に要援護者台帳により安否確認を依頼。また地域福祉コーディネーターと連携し被災状況を確認。区内に開設された避難所を訪問し、福祉ニーズなどの状況把握を実施。高層マンションではたんすが倒れるなどにより、ご自身で片づけることが難しい方へのニーズに対応。

 

 大阪市社会福祉協議会では、現在も24区社協を通じて市内の状況確認を進めています。

 

 また現時点では、各区とも通常のボランティアセンターで、困りごとへの支援が行われています。

 

(大阪市社会福祉協議会ホームページ)

 

https://www.osaka-sishakyo.jp/

 

(大阪市ボランティア・市民活動センターホームページ)

 

http://www.osakacity-vnet.or.jp/

 

大阪府社協・大阪府内の市町村社協の動き

 

 大阪府社会福祉協議会では、発災当日の18日から職員を北摂地域の市社協に派遣し、情報収集及び連絡調整を行っています。20日には茨木市及び高槻市に職員を派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援を行いました。

 

 21日からは、大阪府社協と大阪府内の市町村社協の職員がチームを組み、茨木市、高槻市、吹田市の各社協に派遣しています。加えて22日からは被災地の45社協に対し、応援職員派遣を行います。

 

 また大阪府社会福祉協議会では、今回の災害による支援体制の強化のため、20日付で「大阪北部地震運営支援チーム」を組織しました。今後外部支援者との調整や、大阪府内の市町村社協による支援の総合企画・調整を進めます。

 

全社協の動き

 

 全社協では、本会ボランティア・市民活動振興センター職員を18日から20日まで現地に派遣しました。

 

 現在も、大阪府社協との連絡調整、及びおおさか災害支援ネットワーク、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行っています。

 

(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)ホームページ)

 

http://shienp.net/

 

(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)ホームページ)

 

http://jvoad.jp/

 

災害義援金の募集

 

 社会福祉法人大阪府共同募金会、日本赤十字社大阪府支部、大阪府では、このたびの大阪府北部を震源とする地震によって被害を受けられた被災者を支援するための義援金を募集します。

 

 

 

 募集期間は、平成30622日(金)から928日(金)までです。

 

(大阪府ホームページ 平成30年大阪府北部を震源とする地震義援金の募集について)

 

http://www.pref.osaka.lg.jp/fukushisomu/gienkin/index.html

 

災害救助法の適用

 

 今回の地震に伴い、大阪府は618日付で府内121町に災害救助法の適用を決定しました。

 

 (災害救助法適用市町)

 

 大阪市/豊中市/吹田市/高槻市/守口市/枚方市/茨木市/寝屋川市/箕面市/摂津市/四条畷市/交野市/三島郡島本町

 

 

大阪府北部を震源とする地震   ·   2018/06/19 

 

大阪府北部を震源とする地震(第2報)

 

 618日(月)午前758分頃、大阪府北部の深さ約13㎞を震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府では大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度6弱、大阪府や京都府の18市区町村で震度5強の揺れが観測されました。

 

 この地震で、死者4名、負傷者379名の人的被害が生じています。また、大阪府を中心に、住家の一部破損334棟等の建物被害、また火災等の被害も確認されています。(6191330分現在/総務省消防庁調べ)

 

◆被害情報の詳細

 

(総務省 消防庁)災害情報一覧

 

http://www.fdma.go.jp/bn/2018/

 

(内閣府)防災情報

 

http://www.bousai.go.jp/

 

被災地の動き

 

 大阪府内では、今回の地震により、とくに北摂地域を中心に被害が生じています。被災地の災害ボランティアセンター、社会福祉協議会の状況です。(現時点で本会が把握している内容を掲載していますが、今後状況が変化することがあります)

 

<大阪府北摂地域>

 

◆吹田市(災害ボランティアセンター設置/現時点ではニーズ把握等が中心)

 

 吹田市では発災後から、民生委員・児童委員が安否確認で活動を続けています。また地区の福祉委員などから支援のニーズが寄せられています。

 

 吹田市では、619日から吹田市災害ボランティアセンターを設置し、ボランティア募集を行っていますが、現時点では活動を進めるにあたってのニーズ把握等が中心となっています。

 

(吹田市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.suisyakyo.or.jp/

 

(吹田市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/suita_syakyo

 

◆茨木市(災害ボランティアセンター設置/現時点ではボランティアは市内の方を募集)

 

 茨木市では、19日の朝から災害ボランティアセンターを設置しました。現時点では市内の方を対象としてボランティアを募集しています。

 

(茨木市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.ibaraki-csw.com/

 

◆ 豊中市(20日から災害ボランティアセンター設置/現時点ではボランティアは市内の方を募集)

 

 豊中市社協では、発災当日に豊中市社協災害対策本部を立ち上げ、校区福祉委員会を通じての安否確認、利用者の状況把握を行いました。

 

 また、20日から災害支援ボランティアセンターを設置し、家財整理等を自力で解決できない方々を対象として支援を行う予定です。現時点ではボランティアは市内の方を対象として募集する予定です。

 

(豊中市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.toyonaka-shakyo.or.jp/

 

◆ 高槻市(20日から災害ボランティアセンター設置)

 

 高槻市では、発災後社会福祉協議会に災害対策委員会が設置され、情報収集を行ってきました。

 

 現在、20日に災害ボランティアセンターを設置する予定で準備を進めています。また準備のため、大阪府社協職員が高槻市に入り支援を行っています。

 

(高槻市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.ta-city-shakyo.com/

 

◆摂津市(現時点では通常のボランティアセンターで支援)

 

 摂津市では、地震による家財整理等が困難な方を対象に、通常の社協ボランティアセンターでニーズに対応しています。ボランティアは市内の方を対象として募集しています。

 

(摂津市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.settusisyakyou.or.jp/index.htm

 

◆箕面市 (現時点では通常のボランティアセンターで支援)

 

 箕面市では、発災後社会福祉協議会による災害対策本部を設置し、情報収集を行いました。また、ホームヘルパーによる派遣予定がない利用者も含め、一人暮らしの方への安否確認、日常生活自立支援事業利用で一人暮らしの方の安否確認を行いました。

 

 現時点では、被災された方への困りごとに対して、通常の社協ボランティアセンターでの支援を行っています。

 

(箕面市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.minoh-syakyo.or.jp/

 

(箕面市社会福祉協議会 社協ブログ)

 

http://minohsyakyo.blog35.fc2.com/

 

(箕面市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/minohsyakyo

 

<大阪市内>

 

◆大阪市内の各区(現時点では通常のボランティアセンターで支援)

 

 大阪市は、市内24区内で大きな被害は報告されておらず、家財整理等について、各区とも通常のボランティアセンターで支援が行われています。

 

(大阪市ボランティア・市民活動センターホームページ)

 

http://www.osakacity-vnet.or.jp/ 

 

大阪府社会福祉協議会の動き

 

 大阪府社会福祉協議会では、618日(月)の発災を受けて、18日に職員5名、また19日(火)は、2チームに別れて職員を北摂地域の市社協に派遣し、情報収集及び連絡調整を行っています。

 

全社協の動き

 

 昨日18日(月)より、本会ボランティア・市民活動振興センター職員1名を現地に派遣し、おおさか災害支援ネットワーク、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行います。

 

災害救助法の適用

 

 今回の地震に伴い、大阪府は618日付で府内121町に災害救助法の適用を決定しました。

 

 (災害救助法適用市町)

 

 大阪市/豊中市/吹田市/高槻市/守口市/枚方市/茨木市/寝屋川市/箕面市/摂津市/四条畷市/交野市/三島郡島本町

 

 

 


大阪市ボランティア・市民活動センター

543-0021

大阪市天王寺区東高津町12-10

市立社会福祉センター1階

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