◎2011年度OCVIC災害救援・復興支援の取り組み

2011年度、大阪市ボランティア情報センターが取り組んだ災害救援・復興支援活動に関する概要です。具体的な内容については下記の記事をご覧ください。

2011年度 大阪市ボランティア情報センター災害救援・復興支援活動
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◆仙台に花を植えに行ってきました!~宮城県仙台市若林区笹屋敷活動報告~(2012.3.27~30)

 2012年3月27日(火)~30日(金)にかけて、避難されている方の子ども会「あさがお」と大阪市ボランティア情報センターが事務局を担っている「市民フォーラムおおさか」が共催して、仙台市若林区荒浜笹屋敷地区の住民との交流活動のため、バスで現地を訪問しました。「あさがお」の子どもも現地では花苗を植え、花壇づくりを行ないました。木製プランター200台に花苗パンジー600株を植える作業は、天気に恵まれたこともあって、現地の方、子どもにとっても楽しい時間を過ごせたように感じます。

☆報告会が4月28日(土)にあります☆☆☆
  大阪市立社会福祉センターにて、
市民フォーラムおおさか主催の報告会を実施します。
仙台での活動報告はもちろんのこと、「あさがお」の活動や、
避難者の方の大阪での生活を振り返って話し合いが出来たらと思っておりますので、是非ご参加ください。

 日時:2012年4月28日(土)14:00-16:00
場所:大阪市立社会福祉センター 303・304号室
定員:60名
申込:大阪市ボランティア情報センター
   06-6765-4041(担当:坂本・河崎)
締切:定員に達し次第

※この募集は終了しました。

◆「避難者のつどい3.11“with”KANSAI」を開催しました(2012.3.11)

3月10日・11日に「震災復興応援イベント3.11from KANSAI」が梅田スカイビルで開催され、約5,500人が参加しました。11日(日)の午後2時46分にはメインステージを囲んで、避難者、支援者、一般参加者が隣り合った人同士手を結び合い、祈りをささげました。
11日(日)の午前中、この催しの中で行った「避難者のつどい3.11“with”KANSAI」には大阪市域を中心に、関西各地から295人が参加。近い年代ごとにテーブルに分かれて交流を図ったことから、小さな子どものいる親御さんからは「こっちに来て新しいママ友ができてよかった」という声も聞かれました。また「子どもが今の学校を卒業するまでは住まいを変えたくないが心配」「被爆量の検査を大阪でも受けられないか」「地元の情報がいまだに掴みにくい」など、さまざまな胸のうちが聞こえてきました。この場で掴めた避難者の皆さんの苦しい思いを、他の支援団体と連携しながら、ひとつでも多く具体的な解決に結びつけられるようにしていきたいと思います。
このほか、会場では協力企業等から提供のあった春向けの衣料品、おもちゃなどのバザー、弁護士会等による相談コーナー、子どもたちの遊びのコーナー、芋煮の振る舞いなども行いました。これも約180人のボランティアの皆さんをはじめ、多くの方々にご協力いただけたおかげです。ご協力いただいた皆さんありがとうございました。

◆東北×関西交流クッキング~恵方巻きに復興の願いをこめて~を開催しました(2011.1.22)

 2012年1月22日(日)、大阪市社会福祉研修・情報センターの調理実習室で、大阪市社会福祉協議会・健康栄養支援センターの共催で、 NPO法人み・らいずのご協力を得て、大阪市内へ避難されている親子とボランティアの方を交えた料理交流会を開催いたしました。
 当日は大人12名、子ども15名の合わせて27名の避難者の方にご参加いただき、関西が発祥である節分の恵方巻などを作りました。大人も子供も入り混じって作った恵方巻きは、恵方へ復興の願いを込めて、 全員で丸かじりをしました。
 食後は節分にちなんだ豆まきやお茶を飲みながらの交流会も行われ、現在の生活や今後のことについてお話されたり、ボランティアの方と意見交換もしました。
 避難者の方、ボランティアの方、支援団体すべてがひとつに包まれて太巻きになったような暖かい会となりました。今後も定期的に開催できるイベントになるように考えていきたいと思います。

◆11.23 東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭が開催されました!(2011.11.23)

 20111123日に扇町公園で開催いたしました「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流際」において、大阪市社協では、多くのボランティアのご協力を得て、芋煮を振舞ったり、冬物衣料の無料バザー等を行いました。
 お昼時に一時雨に降られてしまいましたが、催しもの自体は3,000人以上の来場者で、県外避難者の方々には少なくとも50世帯200人ほどの方々がご参加くださいました。
 夕方のニュースでも、冬物衣料バザーや芋煮の振舞いなどを取り上げられ、避難者の方々からも、「本当にありがたい」というお言葉を、会場でたくさんいただけました。
 ボランティアとして芋煮の調理やバザー運営、記憶の記録、広域避難シミュレーションにご協力いただきました68人の皆様、冬物衣料をご提供いただきました皆様、芋煮の材料をご提供いただきましたおおさかパルコープ様、そして、一緒に芋煮を作っていただきました東北の避難者の皆様、本当にありがとうございました。

 

ご来場いただきました避難者の方々には、冬物の衣料品をたくさんお持ち帰りいただきましたが、それを上回る市民の方々からのご提供があり、まだ多くの衣料品があります。

そこで、126日まで、大阪市ボランティア情報センターで保管し、会場に来れなかった方々にも自由に見ていただき、気にいったものがあればお持ち帰りいただくことにいたしました。

県外避難者の皆さま方に周知いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。
(なお、衣料の募集は締め切らせていただきましたので、ご了承ください。)

【こちらは終了いたしました】

◆台風12号豪雨被害 被災地支援ボランティアバス活動報告(2011.10.11)

 2011年1011日、台風12号の被害にあった和歌山県新宮市熊野川町へボランティアバスを走らせ3日間の活動をしてきました。今回は浪速区社会福祉協議会と共催し、男性18人・女性4人の合計22人がマイクロバス2台に乗車しました。
 被害が大きく広範囲に及んでいたこと、またアクセスの悪さからボランティアが足を運びにくい状況や高齢者世帯が多いといった背景などもあり、被災から1ヶ月以上経過した今もなお、泥水をかぶった家財道具をいまだに屋外に出せず片付けも進んでいない世帯も見受けられました。
 3日間の活動内容は主に家屋内外の泥だしで、参加者全員が汗をかきながら復旧活動に取り組んだほか、活動中には住民の方から当時の様子を聞くこともできました。帰阪するバスの中で参加者の多くが被害の大きさを振り返り、大阪に帰ってからは現地の状況を周囲に伝えていきたいと話しました。

★★写真などは→コチラ

◆東日本大震災シンポジウム~東北からのメッセージ・大阪からのメッセージ~が開催されました (2011.10.18)

 20111018()10時~12時、大阪国際交流センターにおいて、設立60周年記念大阪市社会福祉大会「東日本大震災シンポジウム~東北からのメッセージ・大阪からのメッセージ~」が開催され、6人のパネリストを含む190人が参加されました。
 第1部の講演では、気仙沼市在住で津波の被害にあった写真を洗浄し、再びもとの持ち主へ返していく活動を行っている「思い出は流れない写真救済プロジェクト」代表の高井晋次さんが、地元だけではなく大阪をはじめ様々な地域の方の協力を得て、展開された活動について報告されました。
 第2部のパネルディスカッションでは、それぞれの立場から支援への取り組みをご紹介いただきました。当センターのボランティアバスに5回も参加された中村さんは、被災地での活動について。桃山学院大学の築地さんは、避難者のこども会の取組みについて。ヒルトン大阪の古澤さんは、第2回の『がんばろう東北住民のつどい』でのホテルらしいボランティア活動の取組みについて。西淀川区社協の阪本さんは、東北への職員派遣の取組みと避難者への支援、また、日常からの防災の取組みについて、各々報告されました。福島県から平野区へ避難されている昆さんは、大阪の支援に対する感謝を伝え、もっとコミュニケーションをとって気軽に相談したいとお話をいただきました。
 支援を受け止めて、それに応えるキャッチボールをするように、東北と大阪とが遠く離れていてもご近所さんのような関係をつくっていきたいと、東北からのメッセージ、大阪からのメッセージを交換し合いました。
 今回、様々な活動を行っている方々にお話を伺いましたが、取組むものに違いがあったとしても、抱いているものは「被災地への想い」に他なりません。支援に取り組んでいる方々の想いと被災された方々の思いを繋いで、より大きな力にできるように、大阪市社会福祉協議会としても、今後の支援活動を考えていきたいと思っています。

◆「9.23 大阪から元気を届けようチャリティバザール」が開催されました。(2011.9.23)

ボランティアの皆さんご協力ありがとうございました!

 2011923(金・祝)、マイドームおおさかにて、「9.23大阪から元気を届けようチャリティバザール」が開催されました。当日は約6000人の方がご来場され、そのうち関西地方に避難をされている方々も、約60世帯・200人ほどいらっしゃいました。東北コーナーとしてブースを設けておりました「ずんだもち・芋煮」の郷土料理は特に大盛況で、閉会前になくなってしまうほどの賑わいでした。避難されている方からは、久しぶりの郷土料理に「関西に来て以来初めて食べた。懐かしい。」という声を聞くことができました。
 またおよそ120名の方々にボランティアとしてご参加いただき、当日の会場の受付やキッズコーナーなどのスタッフ、東北コーナーの料理の下準備や会場での配膳・餅つきなどをしていただき、被災地域へ向けてエールを送っていただきました。
 大阪から元気を届けようという趣旨で開催されたこのイベント、大阪と東北お互いの元気を掛け合わせ、大変な盛り上がりとなりました。今後もこのような「大阪からできる支援活動」に継続して取り組んでいきます。

◆第12回被災地支援ボランティアバス活動報告(2011.9.26掲載)

 2011年9月6日に出発した第12回のボランティアバスには男性23人、女性17人の合計40人が乗車しました。今回も10代半ば~60代半ばと幅広い年齢層の方にご参加いただき、これまででは一番女性の参加が多かったバスになりました。
 今回は3日間ともに恵まれた天候のなか、陸前高田市の小友町新田地区にて草刈りや瓦礫などの分別撤去作業、側溝の泥上げ、流されてきた思い出品の整理を行いました。炎天下での活動でしたが、誰一人熱中症になることも大きな怪我をすることもなく無事に活動を終えました。3日間の活動中、活動場所の自治会長さんには大変お世話になり、震災前の小友町の様子や震災時の状況、被災してからの話など多くのことを教えていただきました。
 また、2日目・3日目には小友町での活動以外に、トラックのコンテナを改造して車いすの方も入浴できるお風呂を地域の、主に障がいを持つ方へ無料開放している団体のお手伝い(入浴介助や入浴後の交流)もしました。このお風呂を利用しているある男性は「仮設住宅には入居できたが、仮設の一般的なユニットバスでは思うように入浴できないためここを利用している。とてもありがたい。」とお話してくださいました。この活動では障がいを持つ方のケアという、被災地においてなかなか手が行き届かない部分をお手伝いさせていただきました。参加者は現地の方の話を直接聞いて、時折胸を詰まらせながらもメディアの情報だけでは分からないことを多く感じ、震災からの復興に思いを馳せながら大阪に帰ってからできることを各々が考えた活動になりました。

◆台風12号水害支援活動について(2011.9.24掲載)

被害が大きい和歌山県内を中心に、災害ボランティアセンターの開設が進んでいます。当初、県外ボランティアの受け入れを行なっていなかった市町村についても、状況に応じ県外ボランティアの受け入れを開始しているところもあります。今後数週間は、開所・閉所、県内外の受け入れ状況が随時変化すると思われます。最新状況については、こちらをご覧ください。
        ↓ ↓ ↓
全国社会福祉協議会「被災地支援・災害ボランティア情報」
奈良県社会福祉協議会「災害専用ホームページ」
和歌山県社会福祉協議会「ふくしネットわかやま」

※大阪市社会福祉協議会では、9月9日から新宮市社会福祉協議会の支援にあたっており、新宮市災害ボランティアセンターや熊野川サテライトの運営支援を継続中です。
特に熊野川町の被害は広域かつ甚大ですが、交通アクセスが悪いために必要とされているボランティアが思うように現地に入れていない状況があります。できるだけ早く一人でも多くのボランティアに活躍していただこうと、これまで東北の被災地へのボランティアバスに参加してくださった方々に呼びかけ、9月20日~22日の間、ボランティアバスの運行を企画していましたが、台風の影響でやむなく中止しました。28日~30日に代替のバスを運行させる予定ですが、急を要するため一般募集は行いません。今後バスを継続運行し、一般募集を行う場合はHP上でお知らせします。

◆第11回被災地支援ボランティアバス活動報告(2011.9.7掲載)

第11回ボランティアバスは大型の台風接近が予想される悪条件のなか出発となりました。活動には総勢39人(男性24人、女性15人)が参加。経験も年齢もバラエティーに富んだ方々が集まり、前回のボランティアバス同様に学生の参加者が多いのも印象的でした。初日は陸前高田市の両替漁港で、港に打ち上げられた瓦礫などの分別撤去作業を行いました。漁港には我々のほかに他県のボランティア団体や地元漁師の方々の姿も見え、支援の広がりや現地連携の力強さを感じました。翌日午後からは宮城県気仙沼市にある唐桑体育館に場所を移し、津波にのみこまれ汚れてしまった写真の洗浄活動をおこないました。手に取る写真からは突然の震災で失ってしまったものの大きさを感じ、参加者もその一枚一枚に気持ちを重ねあわせて作業にあたりました。最終日は当初より懸念されていた台風の接近により、やむなく活動を中止して帰阪することとなりました。活動ができなかった参加者の残念な気持ちは当然ですが、お世話になった唐桑体育館の現地ボランティアの方々や宿泊先の従業員の方々までもが、同じように残念だといってくださったことがとても印象的でした。活動日数は一日少なくなってしまいましたが、参加者一人一人が活動を通じ震災がもたらす脅威を肌で感じ、さまざまなお話をうかがうなかで現地の方々の思いに触れ、これからのボランティアの在り方を考える有意義な活動となりました。

◆第10回被災地支援ボランティアバス活動報告(2011.8.27掲載)

8月23日~27日まで(現地2泊・活動3日)、岩手県陸前高田市での活動を行ったボランティアバスには男性22人女性10人、総勢32人(14歳~69歳)が参加。夏休み期間中ということもあり、20歳前後の若者の参加が多く、全体の約8割が被災地での活動未経験者でした。雨が心配される予報は良い方にはずれ、3日間とも時折晴れ間も見える中、8月初旬になって初めてボランティアが支援に入るようになったという、同市広田町字長洞地区内にある沿岸沿いの広大な田んぼで、草むしりや泥に埋もれた水路の掘り起こし等を行いました。現場では富山からのボランティアや岩手県内の高校生などと一緒に活動し、共に汗を流しました。途中、依頼主の方が当時の状況や農業再開に向けた思いなどをお話ししてくださったほか、最終日には近隣の仮設住宅の住民も様子を見に来てくださり、自らの被災状況や先が見通せない不安などについてお話ししてくださったうえで感謝の気持ちを伝えてくださいました。草むしりや水路の掘り起こしといった作業の向こう側にある地元住民の営みに想いを馳せ、いつの日か田んぼに稲穂が垂れる日を一緒に夢みたいと額に汗したボランティアの面々でした。第11回、第12回も陸前高田での活動が続く予定です。

◆第8回、第9回被災地支援ボランティアバスが帰阪(2011.7.30掲載)

【第8回 報告】
当初、7月19日に出発の予定でしたが、台風の影響により出発日を一日延期。
20日晩に大阪を発ち、宮城県気仙沼市で活動を行ったボランティアが23日朝に無事に帰阪しました。
男性31人、女性6人、総勢37人(20歳~68歳)が、それぞれの思いを胸に被災地での活動を行いました。初日は、津波によりヘドロが堆積した公園の清掃と、災害ボランティアセンター内の片づけ。2日目は、市内各所に建設された仮設住宅を巡回し、周知ビラの配布や傾聴活動を行いました。出発日を延期したため、現地での活動が二日間という短い期間になってしまいましたが、限られた時間の中、汗を流し、自分たちにできることを精一杯行いました。帰りのバスの中では、大阪から東北への支援の継続を!という熱く、強い思いを感じることができました。

【第9回 報告】
7月26日晩にバスで大阪を発ち、宮城県気仙沼市等で活動を行ったボランティアが30日朝無事に帰阪しました。男性26人、女性13人、総勢39人(13歳~73歳)のメンバーのうち、中学生1人、高校生2人も含む10代と20代が合わせて16人と若い人がたくさん参加されました。初日は雨で気仙沼での活動が中止となったため、南三陸、東松島の災害ボラセンを訪ね、東松島市で住宅地の溝の泥上げの活動を行ないました。2日目は気仙沼の海に近い田んぼでヘドロを含み土の除去の活動をしました。周辺は津波と火災の傷跡が残る地域で、災害の大きさを実感しながら作業を進めました。3日目は気仙沼の2か所の田んぼに分かれて、ガレキの撤去と漂流してきた住宅の解体をしました。途中で大雨となり1か所の活動場所には雨宿りできる場所もなく、雨にも打たれましたが、全員ケガもなく元気に活動できました。

◆第7回被災地支援ボランティアバスが帰阪(2011.7.16掲載)

712日晩にバスで大阪を発ち、宮城県気仙沼市で活動を行ったボランティアが16日朝無事に帰阪しました。男性28人、女性11人、総勢39人(18歳~74歳)のメンバーの4割は被災地での活動経験者、6割が未経験者でした。連日30℃を超える暑さの中、初日と2日目午前は福祉避難所での草刈りや足水・傾聴活動、2日目午後は津波被害宅のガレキの片付けや整理、3日目は漁港に面した津波被害宅のガレキの片付けを行いました。被災者の声にじっくりと耳を傾けながら、今後の生活再建に思いを馳せつつ額に汗したボランティアの面々でした。今後第8回、第9回も気仙沼での活動が続く予定です。

 

◆第2回がんばろう東北住民のつどいを開催しました(2011.6.12)

612日(日)ヒルトン大阪の協力を得て、「第2回がんばろう東北住民のつどい」を開催し、55 世帯128名の方々に参加していただきました。大阪弁護士会による支援に関する情報や、就職情報の提供の後、住んでおられた地域ごとにテーブルを囲み、交流を深めました。
大人たちが交流会の間、子どもたちにはヒルトン大阪によるホテルツアーやケーキのデコレーションなどで楽しい時間を過ごしていただきました。
平松市長も来られ、参加者の声に耳を傾けました。3時からはホテル特製のデザートブッフェをみんな一緒に楽しみました。
今後も様々な交流の機会を持っていきたいと考えています。

◆ボランティアバス第4陣が帰阪(2011.5.25掲載)

4陣のボランティアバスが、24日午後7時30分に当センター前から宮城県東松島市に向けて出発しました。

今回参加される19歳~65歳の40人のボランティア(男性29人、女性11人)の方は、今回の出発を待ち遠しくされており、現地でのボランティア活動に強い意気込みを持って出発されました。

 

活動場所:宮城県東松島市災害ボランティアセンター

日  程:24日(火)午後730分出発

(予定) 25日(水)午前11時ごろ東松島市災害ボランティアセンター到着

          ~午後4時まで活動し、午後6時ごろ宿泊所着

     26日(木)午前7時出発~午前 9時同センター到着

          ~午後4時まで活動し、午後6時ごろ宿泊所着

     27日(金)午前7時出発~午前 9時同センター到着

          ~午後3時まで活動し、宿泊場所で荷物を引き取り・資材を積み下ろし~帰路

     28日(土)午前8時帰着(当センター)

活動内容:津波被害にあった家屋の泥出し、その他さまざまな活動

 

◆ボランティアバス第1陣が帰阪(2011.4.26掲載)

419日晩にバスで大阪を発ち、宮城県石巻市で活動を行ったボランティアが23日朝無事に帰阪しました。男性31人、女性9人、総勢40人のメンバーの年齢層は2060代と幅広く、約8割がボランティア未経験者。初対面にもかかわらず、51組で編成したグループは見事なチームワークを発揮し、住民の声にじっくりと耳を傾け、思い出の品々を懸命に探すなど、それぞれが被災者目線での活動を行いました。(第1陣の活動の様子は515日発行のボランティア活動情報誌「COMVO」でもお伝えします)

◆企業を対象とした被災地支援のセミナーを開催しました。(2011.4.4)

◆救援物資の仕分け活動の様子(2011.3.29掲載)

3月28日(月)から災害地へ送る救援物資の仕分け作業がはじまりました。
初日の作業は、各区から届いた救援物資の積み下ろしからはじまり、毛布・ペットボトルの水・タオル・ウェットティッシュ・紙おむつの分類ごとの整理を行いました。
会場には毎日途切れなく救援物資が入ったダンボールが届けられ、ボランティア活動者やスタッフが忙しく活動されていていました。

●活動のようすはコチラ

◆街頭募金ご協力のお礼(2011.3.23掲載)

3月16日(水)~18日(金)の街頭募金ですが皆様のご協力により多額の募金が集まりました。
     募金総額 6,293,408円
※中央共同募金会にお渡しし、被災者・復興支援のために役立てて頂きます。
  3日間ご協力ありがとうございました。
●活動の様子はコチラ


大阪市ボランティア・市民活動センター

543-0021

大阪市天王寺区東高津町12-10

市立社会福祉センター1階

TEL06-6765-4041
FAX06-6765-5618