◎OCVACからのお知らせ

 

 

 

大阪府北部を震源とする地震   ·   2018/06/21 

 

大阪府北部を震源とする地震(第4報)

 

 618日(月)午前758分頃、大阪府北部の深さ約13㎞を震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府では大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度6弱、大阪府や京都府の18市区町村で震度5強の揺れが観測されました。

 

 この地震で、死者5名、負傷者415名の人的被害が生じています。また、大阪府を中心に、住家の半壊及び一部破損1,109棟の建物被害、また火災等の被害も確認されています。(62114時/総務省消防庁調べ)

 

◆被害情報の詳細

 

(総務省 消防庁)災害情報一覧

 

http://www.fdma.go.jp/bn/2018/

 

(内閣府)防災情報

 

http://www.bousai.go.jp/

 

被災地の動き

 

  大阪府内では、今回の地震により、とくに北摂地域を中心に被害が生じており、複数の市で災害ボランティアセンターが設置されています。また通常の社会福祉協議会ボランティアセンターとして支援を進めているところもあります。

 

  現時点では、ボランティアとして災害ボランティアセンター等で活動される方々のほとんどは、被災地域の近隣及び市内の方々となっています。

 

  今後、求められるボランティアの状況は変化しますので、最新の情報を確認してください。

 

<大阪府北摂地区>

 

◆吹田市(災害ボランティアセンター設置)

 

   吹田市では、619日から吹田市災害ボランティアセンターを設置しました。20日までに延べ24名のボランティアが活動し、主に家屋の片づけなどのニーズに対応しています。

 

(吹田市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.suisyakyo.or.jp/ 

 

(吹田市社会福祉協議会ブログ)

 

http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/ 

 

(吹田市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/suita_syakyo

 

◆茨木市(災害ボランティアセンター設置)

 

 茨木市では、19日から災害ボランティアセンターを設置しました。現在、屋根へのブルーシート張り、移動介助、入浴介助、ゴミ出し、家屋内外の片づけなどの支援ニーズが寄せられています。

 

(茨木市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.ibaraki-csw.com/

 

(茨木市社会福祉協議会ブログ)

 

http://blog.livedoor.jp/ibarakicsw/ 

 

◆ 高槻市(災害ボランティアセンター設置)

 

 高槻市では、20日から災害ボランティアセンターを設置しました。20日は25名のボランティアが活動し、家屋内の清掃や壊れた家具の撤去などのニーズに対応しています。

 

(高槻市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.ta-city-shakyo.com/

 

◆ 豊中市(災害支援ボランティア窓口設置/現時点ではボランティアは市内の方を募集)

 

 豊中市社協では、20日から災害支援ボランティア窓口を設置し、家財整理等を自力で解決できない方々を対象として支援を行っています。現時点ではボランティアは市内の方を対象として募集しています。

 

(豊中市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.toyonaka-shakyo.or.jp/ 

 

◆摂津市(災害ボランティアセンターを設置/現時点ではボランティアは市内在住・在勤・在学の方を募集)

 

 摂津市では、21日から災害ボランティアセンターを設置し、破損した屋根へのブルーシート張りや、家財整理や片づけ等が困難な方を対象に支援を行っています。

 

 現時点ではボランティアは市内在住、在勤、在学の方を対象として募集しています。

 

(摂津市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.settusisyakyou.or.jp/index.htm

 

◆箕面市 (現時点では通常のボランティアセンターで支援)

 

 箕面市では、現時点では、被災された方への困りごとに対して、通常の社協ボランティアセンターでの支援を行っています。

 

(箕面市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.minoh-syakyo.or.jp/

 

(箕面市社会福祉協議会 社協ブログ)

 

http://minohsyakyo.blog35.fc2.com/

 

 

 

(箕面市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/minohsyakyo

 

<大阪府河北地区>

 

◆ 枚方市 (災害ボランティアセンター設置/現時点ではボランティア募集は未定)

 

 枚方市では、20日から災害ボランティアセンターを設置しました。現在は、家屋内外の片づけなどの支援を行っています。

 

 なお、現在ボランティア募集は行っていません。

 

(枚方市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.hirakata-shakyo.net/index.html

 

<大阪市内>

 

◆大阪市(現時点では通常のボランティアセンターで支援)

 

 大阪市社会福祉協議会では、発災当日の18日に災害対策本部を設置し、とくに被害が生じた東淀川区、北区については、市社協職員が区社協を直接訪問して状況確認を行いました。また、両区については次の取り組みが行われています。

 

(東淀川区)

 

 一部地域からは、たんすや仏壇が倒れて起こせない等といった困りごとの声が出ており、当該地域にニーズ把握のためチ  ラシを配布予定。

 

(北区)

 

 地域(校区)社協の会長に要援護者台帳により安否確認を依頼。また地域福祉コーディネーターと連携し被災状況を確認。区内に開設された避難所を訪問し、福祉ニーズなどの状況把握を実施。高層マンションではたんすが倒れるなどにより、ご自身で片づけることが難しい方へのニーズに対応。

 

 大阪市社会福祉協議会では、現在も24区社協を通じて市内の状況確認を進めています。

 

 また現時点では、各区とも通常のボランティアセンターで、困りごとへの支援が行われています。

 

(大阪市社会福祉協議会ホームページ)

 

https://www.osaka-sishakyo.jp/

 

(大阪市ボランティア・市民活動センターホームページ)

 

http://www.osakacity-vnet.or.jp/

 

大阪府社協・大阪府内の市町村社協の動き

 

 大阪府社会福祉協議会では、発災当日の18日から職員を北摂地域の市社協に派遣し、情報収集及び連絡調整を行っています。20日には茨木市及び高槻市に職員を派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援を行いました。

 

 21日からは、大阪府社協と大阪府内の市町村社協の職員がチームを組み、茨木市、高槻市、吹田市の各社協に派遣しています。加えて22日からは被災地の45社協に対し、応援職員派遣を行います。

 

 また大阪府社会福祉協議会では、今回の災害による支援体制の強化のため、20日付で「大阪北部地震運営支援チーム」を組織しました。今後外部支援者との調整や、大阪府内の市町村社協による支援の総合企画・調整を進めます。

 

全社協の動き

 

 全社協では、本会ボランティア・市民活動振興センター職員を18日から20日まで現地に派遣しました。

 

 現在も、大阪府社協との連絡調整、及びおおさか災害支援ネットワーク、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行っています。

 

(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)ホームページ)

 

http://shienp.net/

 

(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)ホームページ)

 

http://jvoad.jp/

 

災害義援金の募集

 

 社会福祉法人大阪府共同募金会、日本赤十字社大阪府支部、大阪府では、このたびの大阪府北部を震源とする地震によって被害を受けられた被災者を支援するための義援金を募集します。

 

 

 

 募集期間は、平成30622日(金)から928日(金)までです。

 

(大阪府ホームページ 平成30年大阪府北部を震源とする地震義援金の募集について)

 

http://www.pref.osaka.lg.jp/fukushisomu/gienkin/index.html

 

災害救助法の適用

 

 今回の地震に伴い、大阪府は618日付で府内121町に災害救助法の適用を決定しました。

 

 (災害救助法適用市町)

 

 大阪市/豊中市/吹田市/高槻市/守口市/枚方市/茨木市/寝屋川市/箕面市/摂津市/四条畷市/交野市/三島郡島本町

 

 

大阪府北部を震源とする地震   ·   2018/06/19 

 

大阪府北部を震源とする地震(第2報)

 

 618日(月)午前758分頃、大阪府北部の深さ約13㎞を震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府では大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度6弱、大阪府や京都府の18市区町村で震度5強の揺れが観測されました。

 

 この地震で、死者4名、負傷者379名の人的被害が生じています。また、大阪府を中心に、住家の一部破損334棟等の建物被害、また火災等の被害も確認されています。(6191330分現在/総務省消防庁調べ)

 

◆被害情報の詳細

 

(総務省 消防庁)災害情報一覧

 

http://www.fdma.go.jp/bn/2018/

 

(内閣府)防災情報

 

http://www.bousai.go.jp/

 

被災地の動き

 

 大阪府内では、今回の地震により、とくに北摂地域を中心に被害が生じています。被災地の災害ボランティアセンター、社会福祉協議会の状況です。(現時点で本会が把握している内容を掲載していますが、今後状況が変化することがあります)

 

<大阪府北摂地域>

 

◆吹田市(災害ボランティアセンター設置/現時点ではニーズ把握等が中心)

 

 吹田市では発災後から、民生委員・児童委員が安否確認で活動を続けています。また地区の福祉委員などから支援のニーズが寄せられています。

 

 吹田市では、619日から吹田市災害ボランティアセンターを設置し、ボランティア募集を行っていますが、現時点では活動を進めるにあたってのニーズ把握等が中心となっています。

 

(吹田市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.suisyakyo.or.jp/

 

(吹田市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/suita_syakyo

 

◆茨木市(災害ボランティアセンター設置/現時点ではボランティアは市内の方を募集)

 

 茨木市では、19日の朝から災害ボランティアセンターを設置しました。現時点では市内の方を対象としてボランティアを募集しています。

 

(茨木市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.ibaraki-csw.com/

 

◆ 豊中市(20日から災害ボランティアセンター設置/現時点ではボランティアは市内の方を募集)

 

 豊中市社協では、発災当日に豊中市社協災害対策本部を立ち上げ、校区福祉委員会を通じての安否確認、利用者の状況把握を行いました。

 

 また、20日から災害支援ボランティアセンターを設置し、家財整理等を自力で解決できない方々を対象として支援を行う予定です。現時点ではボランティアは市内の方を対象として募集する予定です。

 

(豊中市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.toyonaka-shakyo.or.jp/

 

◆ 高槻市(20日から災害ボランティアセンター設置)

 

 高槻市では、発災後社会福祉協議会に災害対策委員会が設置され、情報収集を行ってきました。

 

 現在、20日に災害ボランティアセンターを設置する予定で準備を進めています。また準備のため、大阪府社協職員が高槻市に入り支援を行っています。

 

(高槻市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.ta-city-shakyo.com/

 

◆摂津市(現時点では通常のボランティアセンターで支援)

 

 摂津市では、地震による家財整理等が困難な方を対象に、通常の社協ボランティアセンターでニーズに対応しています。ボランティアは市内の方を対象として募集しています。

 

(摂津市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.settusisyakyou.or.jp/index.htm

 

◆箕面市 (現時点では通常のボランティアセンターで支援)

 

 箕面市では、発災後社会福祉協議会による災害対策本部を設置し、情報収集を行いました。また、ホームヘルパーによる派遣予定がない利用者も含め、一人暮らしの方への安否確認、日常生活自立支援事業利用で一人暮らしの方の安否確認を行いました。

 

 現時点では、被災された方への困りごとに対して、通常の社協ボランティアセンターでの支援を行っています。

 

(箕面市社会福祉協議会ホームページ)

 

http://www.minoh-syakyo.or.jp/

 

(箕面市社会福祉協議会 社協ブログ)

 

http://minohsyakyo.blog35.fc2.com/

 

(箕面市社会福祉協議会ツイッター)

 

https://twitter.com/minohsyakyo

 

<大阪市内>

 

◆大阪市内の各区(現時点では通常のボランティアセンターで支援)

 

 大阪市は、市内24区内で大きな被害は報告されておらず、家財整理等について、各区とも通常のボランティアセンターで支援が行われています。

 

(大阪市ボランティア・市民活動センターホームページ)

 

http://www.osakacity-vnet.or.jp/ 

 

大阪府社会福祉協議会の動き

 

 大阪府社会福祉協議会では、618日(月)の発災を受けて、18日に職員5名、また19日(火)は、2チームに別れて職員を北摂地域の市社協に派遣し、情報収集及び連絡調整を行っています。

 

全社協の動き

 

 昨日18日(月)より、本会ボランティア・市民活動振興センター職員1名を現地に派遣し、おおさか災害支援ネットワーク、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行います。

 

災害救助法の適用

 

 今回の地震に伴い、大阪府は618日付で府内121町に災害救助法の適用を決定しました。

 

 (災害救助法適用市町)

 

 大阪市/豊中市/吹田市/高槻市/守口市/枚方市/茨木市/寝屋川市/箕面市/摂津市/四条畷市/交野市/三島郡島本町

 

 

 

 

秋田県大雨災害(第4報)

 

 低気圧や東北地方に停滞した前線の影響で、518日(金)から記録的な大雨となった秋田県では、河川の氾濫、土砂崩れ、建物浸水等の被害が発生しています。

 

 秋田県内では13市町村で、全半壊・一部破損5棟、床上浸水188棟、床下浸水438棟の住家被害が生じています(52816時現在)。

 

◆被害状況についてのリンク

 

(秋田県)秋田県防災ポータルサイト

 

 http://www.bousai-akita.jp/

 

秋田市災害ボランティアセンターの状況

 

  秋田市内では、床上浸水142棟、床下浸水225棟の住家被害が生じています。

 

秋田市では、被災直後から行ってきた通常の社協ボランティアセンターによる支援について、521日(月)からは災害ボランティアセンターを設置し、引き続き被災者支援を進めています。527日(日)までに、延べ60名のボランティアが活動しました。

 

秋田市災害ボランティアセンターでは、引き続きホームページ、Facebookでボランティア募集及び情報提供を行っています。

 

 秋田市社会福祉協議会ホームページ

 

http://www.akita-city-shakyo.jp/

 

 秋田市災害ボランティアセンターFacebook

 

 https://www.facebook.com/akita.city.vc/posts/610332042662559 

 

秋田県社協の動き(県内市町村社協職員の派遣調整)

 

 秋田県社協では、521日(月)に秋田県災害ボランティア支援センターを設置しました。521日(月)から県社協職員2名を秋田市社協に派遣し、ニーズ把握など秋田市災害ボランティアセンターの運営支援を行っています

 

 また、秋田市社協からの要請を受け、529日(火)から63日(日)までの期間、県内の市町村社協職員が交代で秋田市災害ボランティアセンターの運営支援を行うこととし、職員派遣の調整を行っています。

 

 秋田県社会福祉協議会ホームページ 

 

 http://www.akitakenshakyo.or.jp/

 

  秋田県大雨災害   ·   2018/05/23 

 

秋田県大雨災害(第3報)

 

 低気圧や東北地方に停滞した前線の影響で、518日(金)から記録的な大雨となった秋田県では、河川の氾濫、土砂崩れ、建物浸水等の被害が発生しています。

 

 秋田県内では13市町村で、全半壊・一部破損4棟、床上浸水172棟、床下浸水381棟の住家被害が生じています(52316時現在)。

 

◆被害状況についてのリンク

 

(秋田県)秋田県防災ポータルサイト

 

 http://www.bousai-akita.jp/

 

秋田県内の市町村社会福祉協議会の動き(秋田市で災害ボランティアセンター設置)

 

秋田市(災害ボランティアセンター設置)

 

秋田市内では、床上浸水131棟、床下浸水167棟の住家被害が生じています。

 

秋田市では、被災直後から行ってきた通常の社協ボランティアセンターによる支援について、521日(月)からは災害ボランティアセンターを設置し、引き続き被災者支援を進めています。

 

なお、現時点では秋田県内在住の方を対象としてボランティアの募集を行うとともに、ホームページ、Facebookで情報を提供しています。

 

 秋田市社会福祉協議会ホームページ

 

http://www.akita-city-shakyo.jp/

 

 秋田市社会福祉協議会Facebook

 

 https://www.facebook.com/akita.city.vc/posts/610332042662559

 

◆潟上市、五城目町、八郎潟町(各社協のボランティアセンターで支援)

 

 潟上市(床上浸水19棟、床下浸水41棟)、五城目町(床上浸水11棟、床下浸水70棟)、八郎潟町(床上浸水4棟、床下浸水42棟)で、多くの住家被害が生じています。

 

現時点では、潟上市、五城目町、八郎潟町では、災害ボランティアセンターは設置せず、社会福祉協議会ボランティアセンターの通常体制で支援を行うこととしています。

 

秋田県社協の動き(県災害ボランティア支援センターを設置)

 

 秋田県社協では、521日(月)に秋田県災害ボランティア支援センターを設置しました。521日(月)から県社協職員2名を秋田市社協に派遣し、ニーズ把握など秋田市災害ボランティアセンターの運営支援を行っています

 

 また、発災後から県内の市町村社協と連携し、被災地の情報収集・連絡調整を行っています。522日(火)には、住家の床上浸水被害が多かった潟上市、五城目町、八郎潟町の各社協を訪問し、状況確認を行っています。

 

 秋田県社会福祉協議会ホームページ 

 

 http://www.akitakenshakyo.or.jp/

 

全社協の動き(ボランティア活動保険「大規模災害特例の適用」)

 

 今回の大雨災害に伴い、522日(火)をもって「ボランティア活動保険」の特例加入を適用しました。特例は、災害ボランティアセンターが設置され、災害復旧対応のボランティア活動に緊急性がある場合、被災地の県社会福祉協議会からの要請にもとづき適用しています。

 

 通常のボランティア活動保険では、加入申込手続きが完了した日の翌日午前0時から補償開始となりますが、特例適用時には、加入申込手続きが完了した時点から即時の補償開始となります。【既報】

 

 福祉保険サービスホームページ   

 

 https://www.fukushihoken.co.jp/

 

 

 

 

秋田県大雨災害(第2報)

 

 低気圧や東北地方に停滞した前線の影響で、518日(金)から記録的な大雨となった秋田県では、河川の氾濫、土砂崩れ、建物浸水等の被害が発生しています。

 

 秋田県内では、全半壊・一部破損4棟、床上浸水150棟、床下浸水307棟の住家被害が生じています(52116時現在)。

 

◆被害状況についてのリンク

 

 (秋田県)秋田県防災ポータルサイト

 

http://www.bousai-akita.jp/

 

秋田県内の市町村社会福祉協議会の動き(秋田市で災害ボランティアセンター設置)

 

◆秋田市(災害ボランティアセンター設置)

 

 秋田市内では、床上浸水111棟、床下浸水115棟の住家被害が生じています(52116時現在)。

 

 秋田市では、被災直後から行ってきた通常の社協ボランティアセンターによる支援について、521日(月)からは災害ボランティアセンターを設置し、引き続き被災者支援を進めています。

 

 なお、現時点では秋田県内在住の方を対象としてボランティアの募集を行っています。

 

 秋田市社会福祉協議会ホームページ

 

  http://www.akita-city-shakyo.jp/

 

◆潟上市

 

 潟上市内では、床上浸水18棟、床下浸水39棟の住家被害が生じています(52116時現在)。

 

 潟上市では、災害ボランティアセンターは設置せず、市社会福祉協議会ボランティアセンターの通常体制で支援を行う予定です。

 

秋田県社協の動き(県内情報の収集・連絡調整)

 

 秋田県社協では、発災から県内の市町村社協と連携し、被災地の情報収集・連絡調整を行っています。

 

 21日(月)からは、秋田県社協職員が秋田市社協に入り、災害ボランティアセンター立ち上げ・運営を支援しています。

 

 秋田県社会福祉協議会ホームページ

 

 http://www.akitakenshakyo.or.jp/

 

全社協の動き(ボランティア活動保険「大規模災害特例の適用」)

 

 今回の大雨災害に伴い、522日をもって「ボランティア活動保険」の特例加入を適用しました。特例は、災害ボランティアセンターが設置され、災害復旧対応のボランティア活動に緊急性がある場合、被災地の県社会福祉協議会からの要請にもとづき適用しています。

 

 通常のボランティア活動保険では、加入申込手続きが完了した日の翌日午前0時から補償開始となりますが、特例適用時には、加入申込手続きが完了した時点から即時の補償開始となります。

 

 福祉保険サービスホームページ

 

   https://www.fukushihoken.co.jp/

 

 

島根県西部を震源とする地震(第5報)

49日(月)未明に発生した島根県西部を震源とする地震では、大田市で震度5強の揺れが観測され、県内で重軽傷9名の人的被害、また大田市で1,509棟をはじめ、県内で1,570棟の家屋被害が生じています(511日現在)。

 

◆被害状況についてのリンク

 

(島根県)平成3049日の島根県西部を震源とする地震についての情報

 

 http://www.pref.shimane.lg.jp/emergency/em_bosai/shimaneseibujishin.html

 

(内閣府)防災情報のページ

 

 http://www.bousai.go.jp/ 

 

大田市災害ボランティアセンターの活動(今後、金曜日・土曜日に活動を実施)

 

◆これまでに1,700名を超えるボランティア

 

 大田市では、412日(木)から大田市災害ボランティアセンターを開設し、414日(土)からボランティア活動を開始しました。513日(日)までに、1,737名のボランティアが訪れています。

 

 これまで、室内外の片付け、がれきの撤去、ブルーシート張りなどの活動が行われました。また、被災を機に寄せられた困りごと相談への支援活動も行われました。

 

◆今後、金曜日・土曜日に活動を実施

 

 大田市災害ボランティアセンターは、514日以降は活動形態を変更し、当面週末の金曜日・土曜日に活動が行われます。ボランティア活動の予定など詳細については、大田市災害ボランティアセンターFacebook、大田市社会福祉協議会ホームページをご覧ください。

 

◆大田市災害ボランティアセンターFacebook

 

 https://www.facebook.com/ohdavc/

 

◆大田市社会福祉協議会ホームページ

 

 http://www.ohda-shakyo.jp/

 

島根県社協・県内市町村社協の動き(災害ボランティアセンター運営を連日支援)

 

 島根県社協では、発災直後から被災地に職員を派遣し、状況把握をするとともに、大田市災害ボランティアセンター開設後も、引き続き職員を派遣し運営を支援しました。また、県内市町村社協の職員も、1日あたり5名体制で継続して災害ボランティアセンターの運営に携わりました。

 

 今後の活動に際しても、引き続き支援が行われます。

 

中国ブロック県・指定都市の動き

 

 中国ブロックの県・指定都市社会福祉協議会(鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・岡山市・広島市)では、島根県社協からの要請を受け、幹事県の鳥取県社協がブロック派遣を調整し、421日(土)から30日(月)まで、各日2名の職員を派遣(4日ずつ派遣し交代する体制)しています。

 

全社協の動き

 

◆全社協  地域福祉推進委員会「福祉救援活動資金」支援金の送金を決定

 

 今回の地震災害で、島根県では49日に遡り被災者生活再建支援法の適用を決定しました。

 

 大田市災害ボランティアセンターの設置期間も長期間にわたり、多くのボランティアが活動している状況をふまえ、全社協   地域福祉推進委員会では、島根県社協に対して、「福祉救援活動資金」による支援金を送金することを決定しました。

 

島根県西部を震源とする地震(第1報)

 4月9日(月)午前1時32分頃、島根県西部の深さ約12キロを震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大田市で震度5強、出雲市、雲南市、邑智郡川本町、美郷町で震度5弱の揺れが観測されました。現在も余震が続いています。

 この地震で、重傷者2名(大田市)を含む8名の人的被害が生じています。また、大田市では428棟の家屋に被害が生じています(10日8時現在)

 

◆リンク

 (島根県)平成30年4月9日の島根県西部を震源とする地震についての情報

 (内閣府)防災情報のページ

島根県社会福祉協議会の動き(被災地への職員派遣・関係機関との支援調整を実施中)

 島根県社協では、4月9日(月)の発災直後に職員が参集し情報収集を行いました。また早朝から、職員2名が揺れの強かった大田市に入りました。午後は邑智郡美郷町、川本町に入り被災地の状況確認、町社協等関係者との情報共有を行いました。

 県社協では、本日4月10日(火)も職員2名を被災地に派遣しています。特に大田市については、地震による家財の散乱などの被害が生じていることから、県社協職員、大田市社協職員、地域の民生委員・児童委員、また災害支援に関わる方々の協力を得ながら状況を確認しており、災害ボランティアの受け入れについて、被災地の行政・社協等と調整を進めています。

中国ブロック各県・指定都市社会福祉協議会の動き (幹事県の鳥取県社協で情報集約中)

 中国ブロックの各県・指定都市社会福祉協議会(鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・岡山市・広島市)では、今回の地震災害と被災者支援の状況について、被災者支援の各社協間の「災害時における相互支援協定」にもとづき、今年度幹事県である鳥取県社協において情報を集約しています。

 

台風21号災害(第7報)

 

10月23日(月)に静岡県に上陸した台風第21号は、全国各地で河川の氾濫による浸水や土砂災害、強風による住家の損壊被害をもたらしました。 

 

全国42都道府県で、死者8名、重傷者28名の人的被害が生じています。また住家被害は全壊・半壊・一部損壊の合計650棟、床上浸水2,456棟、床下浸水3,426棟が確認されています(11月6日15時45分現在・総務省消防庁調べ)。

 

各県の被害状況等については、総務省消防庁ホームページで確認ください。

 

 ◆総務省消防庁ホームページ 

 

  http://www.fdma.go.jp/

 

 ◆内閣府防災担当ホームページ

 

  http://www.bousai.go.jp/

 

本報では、現時点で本会が確認できている社協の動きについてご案内します。

 

埼玉県(川越市、ふじみ野市で体制が移行)

 

川越市 (通常のボランティアセンター体制に移行しました)

 

・川越市社協では、10月26日(木)浸水被害の大きい市内寺尾地区に「川越市災害ボランティアセンター」を開設し、近隣住民の自発的な活動を中心に、延べ百数十名の市内の団体・個人のボランティアが活動に参加しました。

 

川越市災害ボランティアセンターは、11月6日(月)をもって、通常の川越市ボランティアセンターの体制へ移行し、移行後は川越市社協内に設けた被災者相談窓口で継続的に相談に乗っています。

 

なお、ボランティアによる活動は土日を中心に調整する予定としています。

 

 ◆川越市社協(川越市ボランティアセンター)ホームページ

 

  http://www.kawagoeshi-vc.or.jp/

 

ふじみ野市 (通常のボランティアセンター体制に移行しました)

 

・ふじみ野市社協では、10月23日(月)に、社協内に「ふじみ野市災害ボランティアセンター」を開設し、延べ145名の市内在住・在勤・在学者のボランティアが活動を行ってきました。 

 

ふじみ野市災害ボランティアセンターは、11月6日(月)をもって、通常のふじみ野市ボランティアセンターへ移行し、移行後は継続的に被災者の相談などに対応しています。

 

◆ふじみ野市社協ホームページ

 

  http://www.fujimino-shakyo.or.jp/

 

埼玉県社協の動き

 

埼玉県社協では、10月26日(木)から11月3日(金)まで職員を派遣し、川越市災害ボランティアセンターの運営支援を行いました。 

 

 ◆埼玉県社協ホームページ

 

  http://www.fukushi-saitama.or.jp/site/

 

三重県 (伊勢市・玉城町で災害VCによる支援)

 

伊勢市(災害ボランティアセンターによる支援)

 

・伊勢市災害ボランティアセンターでは、11月2日(木)時点で、県内から延べ390名のボランティアなどが活動に参加しました。11月8日(水)は4名のボランティアが活動に参加しました。 

 

現在、新たなボランティアの募集は行われていません。詳細は、伊勢市社協のホームページ、Facebookをご覧ください。

 

 ◆伊勢市社協ホームページ

 

  http://ise-shakyo.jp/

 

 ◆伊勢市ボランティアセンターFacebook

 

  https://www.facebook.com/isevc/

 

玉城町(災害ボランティアセンターによる支援)

 

・玉城町では、床上・床下浸水あわせて約500棟の被害が生じました。

 

・玉城町災害ボランティアセンターでは、11月8日(水)は4名、11月9日(木)は12名のボランティアがそれぞれ活動に参加しました。

 

三重県域の動き

 

・みえ災害ボランティア支援センターでは、伊勢市災害ボランティアセンターと玉城町災害ボランティアセンターを中心に、情報収集につとめています。 

 

・詳細については、下記「みえ災害ボランティア支援センター」のホームページ、Facebookもご覧ください。

 

◆みえ災害ボランティア支援センターホームページ

 

 http://mvsc.jp/

 

◆みえ災害ボランティア支援センターFacebook

 

 https://www.facebook.com/mvsc0311/

 

大阪府(河内長野市で災害ボランティア活動)

 

河内長野市(災害ボランティア活動が行われています)

 

・河内長野市社協は、「河内長野市災害ボランティアセンター」業務の一環で、土砂の撤去を中心とした災害ボランティア活動を始めています。現在、ボランティアの募集対象は、近隣の市町村にお住まいの方としています。 

 

・11月9日(木)は39名、11月10日(金)は59名のボランティアがそれぞれ活動に参加しました。 

 

・詳細は、河内長野市社協ホームページとFacebookをご覧ください。

 

 ◆河内長野市社協ホームページ

 

  http://www.kawachinaganoshishakyo.or.jp/

 

 ◆河内長野市社協Facebook

 

  https://www.facebook.com/kawachinaganosisaigaivc/

 

大阪府社協の動き

 

・大阪府社協では、11月10日(金)に、河内長野市に職員1名を派遣し、運営支援を行っています。 

 

・また、11月9日(木)から12日(日)のあいだに、府内の市町村社協職員も河内長野市に入り、支援活動にあたっています。

 

 ◆大阪府社協ホームページ

 

  http://www.osakafusyakyo.or.jp/

 

和歌山県 (新宮市で災害VCが閉所)

 

新宮市 (災害ボランティアセンターは閉所しました)

 

・新宮市社協は、10月24日(火)午後、新宮市福祉センター内に「新宮市災害ボランティアセンター」を開設し、近隣市町村に在住の方によるボランティア活動が行われてきました。 

 

・新宮市社協では、11月2日(木)に、新宮市災害ボランティアセンターを閉所しました。

 

・閉所後は、新宮市ボランティア・市民活動センターの活動として被災された方への支援を行っています。

 

・詳細は、新宮市社協のホームページ内のブログをご覧ください。

 

◆新宮市社協ホームページ内ブログ

 

   http://blog.canpan.info/s-syakyo

 

和歌山県社協の動き

 

・和歌山県社協では、新宮市を中心に、情報収集・運営支援を行っています。

 

 ◆和歌山県社協ホームページ

 

  http://www.wakayamakenshakyo.or.jp/

 

台風21号 災害義援金の募集を行っています

 

・和歌山県共同募金会、中央共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に義援金の募集を開始しています。

 

 和歌山県共同募金会 「和歌山県平成29年台風第21号災害義援金」

 

  受付期間:平成29年11月2日(木)から平成30年1月31日(水)

 

 中央共同募金会 「平成29年台風21号災害義援金」

 

  受付期間:平成29年11月2日(木)から平成29年11月30日(木)

 

※ 被災県の状況に応じて、期間を延長する場合があります。

 

・なお、三重県共同募金会でも、引き続き11月30日(木)まで、義援金の受付を行っています。

 

・詳細は、和歌山県共同募金会、三重県共同募金会、中央共同募金会のホームページをそれぞれご覧ください。

 

 ◆三重県共同募金会ホームページ

 

  http://www.miewel-1.com/bokin/

 

 ◆和歌山県共同募金会ホームページ

 

  http://www.akaihane-wakayama.or.jp/

 

 ◆中央共同募金会ホームページ

 

  http://www.akaihane.or.jp/

 

全社協の動き

 

被災地の状況について、当該府・県社協を通じて情報収集を行うとともに、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行っています。

 

 ◆災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)ホームページ

 

  http://www.shien-p-saigai.org/

 

 ◆全国災害ボランティアネットワーク(JVOAD)ホームページ

 

  http://jvoad.jp/

 

 

 

 

台風21号災害(第6報)

 

台風第21号により、全国各地で河川の氾濫による浸水や土砂災害、強風による住家の損壊被害が生じました。 

 

全国41都道府県で、死者8名、重傷者29名の人的被害が生じています。また住家被害は全壊・半壊・一部損壊の合計533棟、床上浸水2,390棟、床下浸水3,186棟が確認されています(30日9時30分現在・総務省消防庁調べ)。

 

各県の被害状況等については、総務省消防庁ホームページで確認ください。

 

 

 

 ◆総務省消防庁ホームページ

 

  http://www.fdma.go.jp/

 

 ◆内閣府防災担当ホームページ

 

  http://www.bousai.go.jp/

 

 

 

本報では、現時点で本会が確認できている社協の動きについてご案内します。

 

埼玉県(川越市、ふじみ野市で災害VC開設)

 

川越市 (現時点ではボランティア募集は行わず)

 

・川越市社協では、10月26日(木)浸水被害の大きい市内寺尾地区に災害ボランティアセンターを開設し、近隣住民の自発的な活動を中心に、市内の団体・個人のボランティアが活動しています。なお、現時点ではボランティアの公募は行っていません。 

 

 ◆川越市社協(川越市ボランティアセンター)ホームページ

 

   http://www.kawagoeshi-vc.or.jp/

 

 

 

ふじみ野市 (ボランティア募集終了)

 

・ふじみ野市社協では、社協内に「ふじみ野市災害ボランティアセンター」を開設しました。 

 

・市内在住・在勤・在学者の方々等を対象にボランティアを募集して活動を行いましたが、現時点ではボランティア受け入れを終了しています。

 

・なお、今後も緊急時などに家具の移動や清掃等の作業が必要な場合があり、ふじみ野市社協では引き続き災害支援ボランティアの登録を呼びかけています。

 

◆ふじみ野市社協ホームページ

 

  http://www.fujimino-shakyo.or.jp/

 

 

 

埼玉県社協の動き

 

・埼玉県社協では、川越市に職員を2名派遣し、被害状況の把握・支援調整を行っています。 

 

 ◆埼玉県社協ホームページ

 

  http://www.fukushi-saitama.or.jp/site/

 

 

 

三重県 (伊勢市・玉城町で災害VCによる支援、紀宝町は閉所)

 

伊勢市(三重県内の方々を対象にボランティア募集)

 

・伊勢市では、床上浸水494棟、床下浸水712棟の被害が生じています(30日17時現在・三重県発表/以下同じ)。 

 

・伊勢市社協では、24日(火)に、伊勢市災害ボランティアセンターを災害時体制に移行し、31日(火)は62名のボランティアが活動に参加しました。

 

・現在、ボランティア募集の対象は、三重県内在住の方としています。詳細は、伊勢市社協のホームページ、Facebookをご覧ください。

 

 ◆伊勢市社協ホームページ

 

  http://ise-shakyo.jp/

 

 ◆伊勢市ボランティアセンターFacebook

 

  https://www.facebook.com/isevc/

 

 

 

玉城町(災害ボランティアセンターによる支援)

 

・玉城町では、床上浸水282棟、床下浸水210棟の被害が生じています。

 

・玉城町社協では、10月27日(金)に、「玉城町災害ボランティアセンター」を開設し、31日(火)は39名のボランティアが活動に参加しました。

 

 

 

紀宝町(災害ボランティアセンターは閉所しました)

 

・紀宝町では、床上浸水72棟、床下浸水63棟の被害が生じています。

 

・紀宝町社協は、24日(火)に、「紀宝町災害ボランティアセンター」を開設し、ボランティアによる活動が行われてきましたが、31日(火)をもって閉所しました。

 

・今後は、社協ボランティアセンターのなかで災害ボランティアに関する対応も行っていくとしています。

 

 

 

三重県域の動き

 

・三重県社協では、31日(火)に伊勢市と玉城町にそれぞれ職員を1名派遣し、状況確認・支援調整を行っています。 

 

・みえ災害ボランティア支援センターでは、伊勢市災害ボランティアセンターと玉城町社協ボランティアセンターを中心に、情報収集につとめています。

 

・詳細については、下記「みえ災害ボランティア支援センター」のホームページ、Facebookもご覧ください。

 

◆みえ災害ボランティア支援センターホームページ  

 

  http://mvsc.jp/

 

◆みえ災害ボランティア支援センターFacebook

 

 https://www.facebook.com/mvsc0311/

 

 

 

京都府(福知山市・舞鶴市・綾部市でボランティア募集終了)

 

福知山市 (ボランティア募集終了)

 

・福知山市では、住家の一部破損5棟、床上浸水81棟、床下浸水73棟の被害が生じています(30日17時現在・京都府災害対策本部発表/以下同じ)。

 

・福知山市では、10月25日(水)から災害時体制に移行し、「福知山市災害ボランティアセンター」により延べ50名のボランティアが泥だしなどの活動を行いました。

 

・なお、福知山市災害ボランティアセンターは、29日(日)をもって、ボランティアの募集を終了しました。

 

・福知山市社協では、被災された方の生活復旧に向けた支援・相談などを引き続き行っていくとしています。

 

 ◆福知山市社協ホームページ

 

  http://www.fukuchiyama-shakyo.org/

 

 ◆福知山市災害ボランティアセンターFacebook

 

  http://qq4q.biz/GD5l

 

 

 

舞鶴市 (ボランティア募集終了)

 

・舞鶴市では、住家の半壊3棟、一部破損110棟、床上浸水243棟、床下浸水382棟の被害が生じています。 

 

・舞鶴市では、10月25日(水)から災害時体制に移行し、「舞鶴災害ボランティアセンター」で延べ216名のボランティアが土砂の移動や家屋からの泥だしなどを行いました。

 

・舞鶴災害ボランティアセンターは、寄せられたすべての依頼に対する災害復旧支援活動が終了したことから、29日(日)をもってボランティアの募集を終了しました。

 

・災害ボランティアに関する相談は、通常時の舞鶴災害ボランティアセンターで引き続き対応していくとしています。

 

 ◆舞鶴市社協ホームページ

 

http://www.kyoshakyo.or.jp/maizuru/

 

 ◆舞鶴災害ボランティアセンターFacebook

 

   http://ur2.link/GECO

 

 

 

綾部市 (ボランティア募集終了)

 

・綾部市では、住家の一部破損2棟、床上浸水10棟、床下浸水37棟の被害が生じています。

 

・綾部市では、「綾部市災害ボランティアセンター」により延べ31名のボランティアが活動を行ってきましたが、復旧作業にめどがついたことから、29日(日)をもってボランティアの募集を終了しました。

 

・災害ボランティアに関する相談は、通常時の綾部市災害ボランティアセンターで引き続き対応していくとしています。

 

 ◆綾部市社協ホームページ

 

  http://ayabe-shakyo.or.jp/ 

 

 

 

京都府社協の動き

 

・京都府社協では、10月24日(火)から29日(日)の6日間で、延べ19名の職員を派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援を行いました。 

 

・京都府社協では、今後は、各市町社協の実施する被災者支援・相談等のバックアップを引き続き行っていくとしています。

 

 ◆京都府社協ホームページ

 

  http://www.kyoshakyo.or.jp/

 

◆京都府災害ボランティアセンターホームページ

 

 http://fu-saigai-v.jp/

 

◆京都府災害ボランティアセンターFacebook

 

  https://www.facebook.com/kyotofusaigai/

 

 

 

大阪府(河内長野市で災害ボランティア活動が始まりました)

 

河内長野市(30日(月)、災害ボランティア活動が始まりました)

 

・河内長野市社協は、「河内長野市災害ボランティアセンター」業務の一環で、災害ボランティア活動を始めました。現在、ボランティアの募集対象は、近隣の市町村にお住まいの方としています。 

 

・詳細は、河内長野市社協ホームページとFacebookをご覧ください。 

 

 ◆河内長野市社協ホームページ

 

  http://www.kawachinaganoshishakyo.or.jp/

 

 ◆河内長野市社協Facebook

 

  https://www.facebook.com/kawachinaganosisaigaivc/

 

 

 

和歌山県 (新宮市で災害VCによる支援)

 

新宮市 (ボランティアの募集範囲を新宮市及び近隣市町村に拡大)

 

・新宮市では、市内の川が氾濫し、大きな被害が生じています。 

 

・新宮市社協は、10月24日(火)午後、新宮市福祉センター内に「新宮市災害ボランティアセンター」を開設し、30日(月)は33名のボランティアが活動に参加しました。

 

・ボランティア募集の範囲は、引き続き近隣市町村(熊野市・南牟婁郡・新宮市・東牟婁郡)内としています。

 

・詳細は、新宮市社協のホームページ内のブログをご覧ください。

 

◆新宮市社協ホームページ内ブログ

 

   http://blog.canpan.info/s-syakyo

 

 

 

和歌山県社協の動き

 

・和歌山県社協では、新宮市を中心に、情報収集・運営支援を行っています。

 

 ◆和歌山県社協ホームページ

 

  http://www.wakayamakenshakyo.or.jp/

 

 

 

「台風21号三重県災害義援金」募集が始まりました

 

・三重県共同募金会では、台風21号により被災された方々を支援・援助することを目的に、義援金を募集しています。 

 

・受付期間は、10月31日(火)から11月30日(木)までとしています。

 

・詳細は、三重県共同募金会、中央共同募金会のホームページもご覧ください。

 

 ◆三重県共同募金会ホームページ

 

  http://www.miewel-1.com/bokin/

 

 ◆中央共同募金会ホームページ

 

  http://www.akaihane.or.jp/

 

 

 

災害救助法・被災者生活再建支援法の適用(京都府、三重県、和歌山県)

 

30日(月)、京都府舞鶴市に、22日(日)に遡って、災害救助法と被災者生活再建支援法が適用されました。

 

【京都府】 〔法適用10月22日〕舞鶴市(まいづるし)

 

【三重県】 〔法適用10月22日〕伊勢市(いせし)

 

      〔法適用10月22日〕度会郡玉城町(わたらいぐんたまきちょう)

 

【和歌山県】〔法適用10月21日〕新宮市(しんぐうし)

 

 

 

全社協の動き

 

被災地の状況について、当該府・県社協を通じて情報収集を行うとともに、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行っています。

 

 ◆災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)ホームページ

 

  http://www.shien-p-saigai.org/

 

 ◆全国災害ボランティアネットワーク(JVOAD)ホームページ

 

  http://jvoad.jp/

 

台風18号災害(第6報)

 

大分県・京都府で災害VC設置、香川県で支援活動

 

・9月13日に沖縄付近を北上した後18日に温帯低気圧となるまで、日本列島に沿って北上した台風18号は、河川の氾濫による浸水や土砂災害、強風による被害をもたらしました。全国29府県で、死者5名、重傷者8名、軽傷者51名の人的被害、住家被害も7,168件が確認されています(9月27日現在・総務省消防庁調べ)。大分県津久見市、佐伯市には災害救助法が適用されました(9月17日付)。

 

・大分県では、津久見市、佐伯市、臼杵市の3市で、京都府では、宮津市、京丹後市、福知山市、与謝野町の4市町で、社協等により災害ボランティアセンターが設置されました。

 

・なお、香川県では多度津町で、社協ボランティアセンターにより災害ボランティア活動が行われました。

 

 各県の被害状況等については、以下のホームページを参照ください。

 

        ◆総務省消防庁ホームページ

 

    http://www.fdma.go.jp/bn/2017/

 

        ◆内閣府防災担当ホームページ

 

    http://www.bousai.go.jp/

 

大分県(津久見市で現在もボランティア募集)

 

津久見市災害ボランティアセンター(11月5日まで毎日ボランティア受付)

 

・津久見市では、家屋被害1,530棟(全壊1、半壊522、床上浸水361、床下浸水646)の大きな被害が生じました(10月18日・大分県発表)。

 

・津久見市社協では、9月19日に「津久見市災害ボランティアセンター」を開設し、これまでに767件のニーズに対し、被災家屋の泥出し、家具や畳の移動、被災ゴミの搬出など、延べ5,005名のボランティアが活動しました(10月31日現在)。

 

・なお、その後のボランティア依頼ニーズ(困りごと)についても関係団体とともに訪問活動を行い、一定の見通しがついたことから、11月6日以降は、週末(土・日)のみボランティア募集・活動を進めることとしました。

 

・なお、11月5日(日)までは、これまで通り平日も毎日ボランティアを受け付けています。

 

 ◆津久見市災害ボランティアセンター特設サイト

 

  http://tsukumi.shienp.net/

 

 ◆津久見市災害ボランティアセンターFacebook

 

   http://ur0.work/G0Oi

 

    ◆津久見市社協ホームページ

 

   http://tsukumi-shakyo.jp/

 

大分県内のボランティア活動者数(延べ7,453名が活動)

 

・台風18号により大分県内3市に設置された災害ボランティアセンターのボランティア活動者数は次のとおりです(10月31日現在)。

 

自治体名

ボランティア数

災害VC開設期間

津久見市

,005

9月19日~(現在も開設中)

佐伯市

,861

9月18日~10月13日

臼杵市

587

9月18日~10月10日

    

,453

 

 

 

 

大分県社協の動き(引き続き被災地に職員を派遣)

 

・大分県社協では、災害発災時から職員を派遣し、被害状況の把握・災害ボランティアセンター運営支援を行いました。現在も継続して職員を津久見市に派遣しています。

 

京都府(4市町で災害VC開設)

 

京都府内のボランティア活動者数(延べ544名が活動)

 

・京都府では、宮津市、京丹後市、福知山市、与謝野町の4市町に災害ボランティアセンターが設置され、9月19日から24日までの開設期間に、4市町で延べ544名のボランティアが活動しました。

 

・各社協では、継続して、被災された方々への生活復旧に向けた支援・相談などを行っています。また福知山市では、その後台風21号による災害で災害ボランティアセンターを設置しています。

 

京都府社協の支援

 

・京都府社協・京都府災害ボランティアセンターでは、9月19日から24日までの期間、延べ25名の職員を被災地の災害ボランティアセンターに派遣しました。

 

・また、京都府災害ボランティアセンター備蓄資機材の提供を継続しています。

 

・あわせて、現在各市町社協が実施する被災者支援、相談の後方支援を継続しています。

 

災害義援金の募集

 

 ・大分県共同募金会では、台風18号災害に際して義援金を募集しています。義援金は、被災した県行政が設置する配分委員会で配分額等を決定し、その全額が被災者への見舞金として渡されます。

 

  ◆大分県共同募金会

 

    「台風18号大分県災害義援金」(募集期間12月28日まで)

 

   http://www.oita-akaihane.or.jp/

 

  (九州北部豪雨災害による災害義援金と振込先口座が異なりますのでご留意ください)

 

九州北部豪雨災害(第27報)

 

福岡県朝倉市(朝倉市災害VC終了)

 

朝倉市災害ボランティアセンター(10月末をもって終了)

 

 ・朝倉市災害ボランティアセンターは発災後の7月9日に開設し、これまで4万5千人を超えるボランティアの力により被災者の支援を行ってきました。あわせて継続して聞き取り調査、ニーズ収集を行ってきましたが、現時点で受けているニーズをほぼ完了するめどが立ったことから、10月末日をもって災害ボランティアセンターを一旦終了することとなりました。

 

11月以降は登録制により活動を調整

 

 ・11月以降は、朝倉市社会福祉協議会が登録制により活動の調整を行います。これは、被災者からボランティア活動要請があった場合、活動日時や人員等の確認等を行ったうえで、ボランティア登録された方に連絡を行い、登録されたボランティアの都合があう場合に参加を依頼し活動するものです。

 

・ボランティア活動を希望する方は、下記朝倉市災害ボランティアセンター特設サイト「オンライン登録フォーム」から登録ください。

 

    ◆朝倉市災害ボランティアセンター特設サイト

 

         http://asakuravc.jp

 

      ◆朝倉市災害ボランティアセンターFacebook

 

         https://www.facebook.com/asakuravc/

 

JAによる農業ボランティア活動を実施

 

 ・なお、多くの被災者から農業ボランティアの相談が寄せられたことから、「JA筑前あさくら」を主体に、農家や農地に対するボランティア活動を11月3日(金)より開始することになりました。詳しくは、上記朝倉市災害ボランティアセンター特設サイトをご覧ください。

 

福岡県社協の動き

 

 ・福岡県社協では、九州北部豪雨災害により、7月5日に「福岡県社協災害救援本部」を設置し、県内被災地及び災害ボランティアセンターの運営支援を続けてきましたが、朝倉市災害ボランティアセンターの終了に伴い、10月29日をもって終了しました。

 

     ◆福岡県社会福祉協議会ホームページ

 

          http://www.fuku-shakyo.jp/index.html

 

      ◆福岡県社協災害救援本部Facebook

 

     https://www.facebook.com/fukushakyosaigai/

 

大分県日田市(NPO等の協働によるVCで支援を継続中)

 

 日田市災害ボランティアセンターは8月27日をもって閉所し、NPO等が協働で運営する「ひちくボランティアセンター」が、金・土・日・祝日を活動日として現在もボランティアの募集、支援活動を行っています。ボランティア募集日はホームページ・Facebookで随時発信しているので、活動希望の方は確認の上、事前申し込みをお願いします。

 

    ◆ひちくボランティアセンターホームページ

 

       https://hichikuvc.wixsite.com/hivolu

 

    ◆ひちくボランティアセンターFacebook

 

       https://www.facebook.com/hivolu/

 

これまでに6万3,700名のボランティアが活動

 

 九州北部豪雨による各社協災害ボランティアセンターのボランティア活動者数は、これまでに6万3,702名となっています。

 

 (各社協災害ボランティアセンターのボランティア活動者数/10月29日現在) 

 

日付

福岡県
朝倉市

福岡県
添田町

福岡県東峰村

大分県日田市

本所

宝珠山

本所

大鶴

7

17,610

825

2,344

3,187

4,077

3,305

8

15,290

4

501

2,121

130

1,828

9

10,830

-

-

85

-

-

10

1,565

-

-

-

-

-

延べ

活動者数

45,295

829

2,845

5,393

4,207

5,133

8,238

9,340

合計

63,702

 

 ※各社協災害ボランティアセンター(福岡県内は福岡県社会福祉協議会)の発表数によります(今後日付を遡っての修正が生じる可能性があります)。

 

※朝倉市災害ボランティアセンターでの活動者は、近年の災害において設置された1か所あたりの災害ボランティアセンターとしては、最も多い活動者数となっています。

 

災害義援金の募集(福岡県・大分県)

 

 ・福岡県共同募金会、大分県共同募金会では、九州北部豪雨災害に際して義援金を募集しています。義援金は、被災した県行政が設置する配分委員会で配分額等を決定し、その全額が被災者への見舞金として渡されます。

 

     ◆福岡県共同募金会

 

      「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」(募集期間12月28日)

 

       http://www.fuku-shakyo.jp/kyobo/

 

     ◆大分県共同募金会

 

     「大分県豪雨災害義援金」(募集期間12月28日まで)

 

       http://www.oita-akaihane.or.jp/

 

      (台風18号による災害義援金と振込先口座が異なりますのでご留意ください

 

 

 

 

台風21号災害(第5報)

 

床上・床下浸水の被害が5,500棟を超えています

 

台風第21号により、全国各地で河川の氾濫による浸水や土砂災害、強風による住家の損壊被害が生じました。

 

全国41都道府県で、死者8名、重傷者28名の人的被害が生じています。また住家被害は全壊・半壊・一部損壊の合計458棟、床上浸水2,401棟、床下浸水3,149棟が確認されています(27日17時現在・総務省消防庁調べ)。

 

各県の被害状況等については、総務省消防庁ホームページで確認ください。

 

 ◆総務省消防庁ホームページ

 

  http://www.fdma.go.jp/

 

 ◆内閣府防災担当ホームページ

 

  http://www.bousai.go.jp/

 

  本報では、現時点で本会が確認できている社協の動きについてご案内します。

 

埼玉県(川越市、ふじみ野市で災害VC開設)

 

川越市 (現時点ではボランティア募集は行わず)

 

・川越市社協では、浸水被害の大きい市内寺尾地区に災害ボランティアセンターを開設しました。被災状況やニーズ調査等情報収集を行っており、現時点ではボランティアの募集は行っていません。

 

 ◆川越市社協(川越市ボランティアセンター)ホームページ

 

   http://www.kawagoeshi-vc.or.jp/

 

  ふじみ野市 (ボランティア募集終了)

 

・ふじみ野市社協では、社協内に「ふじみ野市災害ボランティアセンター」を開設しました。 

 

・市内在住・在勤・在学者の方々等を対象にボランティアを募集して活動を行いましたが、現時点ではボランティア受け入れを終了しています。

 

・なお、今後も緊急時などに家具の移動や清掃等の作業が必要な場合があり、ふじみ野市社協では引き続き災害支援ボランティアの登録を呼びかけています。

 

◆ふじみ野市社協ホームページ

 

  http://www.fujimino-shakyo.or.jp/

 

埼玉県社協の動き

 

・埼玉県社協では、職員を川越市、ふじみ野市の被災地に派遣し、支援調整を行っています。 

 

 ◆埼玉県社協ホームページ

 

  http://www.fukushi-saitama.or.jp/site/

 

  三重県 (伊勢市・玉城町・紀宝町で災害VC開設)

 

伊勢市(三重県内の方々を対象にボランティア募集)

 

・伊勢市では、床上浸水494棟、床下浸水712棟の被害が生じています。 

 

・伊勢市社協では、24日(火)に、伊勢市災害ボランティアセンターを災害時体制に移行し、26日()からボランティアの募集を行っています。

 

・26日(木)は74名、27日(金)は119名のボランティアが活動に参加しました。

 

・現在、ボランティア募集の対象は、三重県内在住の方としています。

 

・なお、28日(土)、29日(日)、30日(月)は、ボランティア活動を中止するとしています。ただし、天候の都合により変更になる場合もあります。詳細は、伊勢市社協のホームページ、Facebookをご覧ください。

 

 ◆伊勢市社協ホームページ

 

  http://ise-shakyo.jp/

 

 ◆伊勢市ボランティアセンターFacebook

 

  https://www.facebook.com/isevc/

 

  玉城町(28日(土)、災害ボランティアセンターを開設します)

 

・玉城町では、床上浸水276棟、床下浸水208棟の被害が生じています。 

 

・玉城町社協では、住民からのニーズが増加していることから、28日(土)に、災害ボランティアセンターを開設します。

 

・現在、隣接する社協などからも応援が入っています。

 

・28日(土)から、活動を開始するとしています。29日(日)は、ボランティア活動、電話受付ともに休止するとしています。

 

  紀宝町(町内のボランティアにより支援)

 

・紀宝町では、床上浸水・浸水被害などの被害が生じています。 

 

・紀宝町社協は、24日(火)に、「紀宝町災害ボランティアセンター」を開設し、24日(火)からボランティアによる活動が行われています。

 

  三重県域の動き

 

・三重県社協では、27日(金)に職員1名を伊勢市に派遣し、状況確認・支援調整を行っています。30日(月)に職員1名を伊勢市に派遣する予定です。 

 

・みえ災害ボランティア支援センターでは、伊勢市災害ボランティアセンターと玉城町社協ボランティアセンターを中心に、情報収集につとめています。

 

・詳細については、下記「みえ災害ボランティア支援センター」のホームページ、Facebookもご覧ください。

 

◆みえ災害ボランティア支援センターホームページ

 

 http://mvsc.jp/ 

 

◆みえ災害ボランティア支援センターFacebook

 

 https://www.facebook.com/mvsc0311/

 

 

 

京都府(福知山市・舞鶴市・綾部市で災害VCによる支援)

 

福知山市 (ボランティア募集一旦休止)

 

・福知山市では、「福知山市災害ボランティアセンター」により支援を行っていましたが、ニーズへの対応が可能な見込みとなったため、ボランティア募集を一旦休止しています。 

 

 ◆福知山市社協ホームページ

 

  http://www.fukuchiyama-shakyo.org/

 

 ◆福知山市災害ボランティアセンターFacebook

 

  http://qq4q.biz/GD5l

 

  舞鶴市 (舞鶴市内及び近隣在住・在勤の方を対象にボランティア募集)

 

・舞鶴市では、「舞鶴災害ボランティアセンター」により支援を行っており、28日(土)、29日(日)の活動について、舞鶴市内及び近隣に在住・在勤の方を対象にボランティアを募集します。 

 

・募集対象地域の方でボランティア活動を希望される方は、前日までの申込みをお願いしています。舞鶴市社協のホームページをご覧の上、舞鶴災害ボランティアセンターまでご連絡ください。

 

 ◆舞鶴市社協ホームページ

 

http://www.kyoshakyo.or.jp/maizuru/ 

 

 ◆舞鶴災害ボランティアセンターFacebook

 

   http://ur2.link/GECO

 

  綾部市 (綾部市内在住・在勤の方を対象にボランティア募集)

 

・綾部市では、「綾部市災害ボランティアセンター」より支援を行っています。28日(土)、29日(日)の活動について、綾部市内に在住・在勤の方を対象にボランティアを募集します。綾部市社協のホームページをご覧の上、必ず事前にお申込みください。 

 

 ◆綾部市社協ホームページ

 

  http://ayabe-shakyo.or.jp/

 

  京都府社協の動き

 

・京都府社協では、引き続き府社協及び府災害ボランティアセンター職員を派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援を行っています。 

 

・また、災害ボランティア活動に必要となる一輪車、スコップなど、京都府災害ボランティアセンター備蓄資機材の提供を行っています。

 

 ◆京都府社協ホームページ

 

  http://www.kyoshakyo.or.jp/

 

◆京都府災害ボランティアセンターホームページ

 

 http://fu-saigai-v.jp/

 

◆京都府災害ボランティアセンターFacebook

 

  https://www.facebook.com/kyotofusaigai/

 

  和歌山県 (新宮市で災害VCによる支援)

 

新宮市 (ボランティアの募集範囲を新宮市及び近隣市町村に拡大)

 

・新宮市では、市内の川が氾濫し、一部損壊62棟、床上浸水557棟、床下浸水464棟の被害が生じています。 

 

・新宮市社協は、10月24日(火)午後、新宮市福祉センター内に「新宮市災害ボランティアセンター」を開設し、26日(木)は、39名のボランティアが活動に参加しました。

 

・現在、ボランティア募集の範囲を、近隣市町村(熊野市・南牟婁郡・新宮市・東牟婁郡)としています。

 

新宮市災害ボランティアセンターでは、活動調整のため、28日(土)と29日(日)は活動を休止するとしています。

 

・詳細は、新宮市社協のホームページ内のブログをご覧ください。

 

◆新宮市社協ホームページ内ブログ

 

   http://blog.canpan.info/s-syakyo

 

 

 

紀の川市(社協ボランティアセンター登録団体等を中心に支援)

 

・紀の川市では、市内を流れる貴志川の水があふれ、床上浸水113棟、床下浸水60棟の被害が生じています。

 

・現時点では、通常の社協ボランティアセンターにより、社協ボランティアセンターに登録いただいている団体等を中心に被災者支援を行っています。

 

 ◆紀の川市社協ホームページ

 

  http://kinokawashishakyo.jp/

 

  海南市(海南市及び近隣市町村の方で平日昼間に対応可能な方を募集)

 

・海南市では、床上浸水30棟の被害が生じています。

 

・現時点では、通常の社協業務で被災された方々への支援を行う予定です。

 

・海南市社協では、海南市および近隣の市町村の方で平日の昼間に活動可能な方を募集しています。

 

 活動日時: 平日 午前9時~午後4時

 

 募集対象: 海南市および近隣市町村在住の方

 

 募集人数: 1日20名程度

 

 ◆海南市社協ホームページ

 

  http://kainanshishakyo.com/

 

  和歌山県社協の動き

 

・和歌山県社協では、職員2名を新宮市に派遣し、情報収集・運営支援を行っています。

 

 ◆和歌山県社協ホームページ

 

  http://www.wakayamakenshakyo.or.jp/

 

災害救助法・被災者生活再建支援法の適用(三重県、和歌山県)

 

【三重県】 〔法適用10月22日〕伊勢市(いせし)

 

      〔法適用10月22日〕度会郡玉城町(わたらいぐんたまきちょう)

 

【和歌山県】〔法適用10月21日〕新宮市(しんぐうし)

 

  全社協の動き

 

被災地の状況について、当該府・県社協を通じて情報収集を行うとともに、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行っています。

 

 ◆災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)ホームページ

 

  http://www.shien-p-saigai.org/

 

 ◆全国災害ボランティアネットワーク(JVOAD)ホームページ

 

  http://jvoad.jp/

 

台風21号災害(第4報)

 

被害件数が依然増加・各地で支援が進められる

 

 台風第21号により、全国各地で河川の氾濫による浸水や土砂災害、強風による住家の損壊被害が生じました。

 

 全国41都道府県で、死者8名、重傷者28名の人的被害が生じています。また住家被害は全壊・半壊・一部損壊の合計389棟、床上浸水1,993棟、床下浸水2,740棟が確認されています(26日16時現在・総務省消防庁調べ)。

 

 各県の被害状況等については、総務省消防庁ホームページで確認ください。

 

  ◆総務省消防庁ホームページ

 

   http://www.fdma.go.jp/

 

  ◆内閣府防災担当ホームページ

 

   http://www.bousai.go.jp/

 

 本報では、現時点で本会が確認できている社協の動きについてご案内します。

 

埼玉県(川越市、ふじみ野市で災害VC開設)

 

川越市 (現時点ではボランティア募集は行わず)

 

・川越市では、市内で187件を超える浸水被害が生じています(24日17時現在・埼玉県発表)。

 

・川越市社協では、10月26日(木)浸水被害の大きい市内寺尾地区に災害ボランティアセンターを開設しました。

 

・現在、被災状況やニーズ調査等情報収集を行っており、現時点ではボランティアの募集は行っていません。

 

 ◆川越市社協(川越市ボランティアセンター)ホームページ

 

   http://www.kawagoeshi-vc.or.jp/

 

ふじみ野市 (ボランティア募集終了)

 

・ふじみ野市では、市内で49件の浸水被害が生じています(24日17時現在・埼玉県発表)。

 

・ふじみ野市社協では、10月23日(月)に、社協内に「ふじみ野市災害ボランティアセンター」を開設し、26日(木)、27日(金)の2日間の活動に対し、市内在住・在勤・在学者の方々等を対象にボランティアを募集しました。

 

・多くのボランティアの申込みをいただき、現時点ではボランティア受け入れを終了しています。

 

・なお、今後も緊急時などに家具の移動や清掃等の作業が必要な場合があり、ふじみ野市社協では引き続き災害支援ボランティアの登録を呼びかけています。

 

 ◆ふじみ野市社協ホームページ

 

  http://www.fujimino-shakyo.or.jp/

 

埼玉県社協の動き

 

・埼玉県社協では、10月26日(木)に職員を川越市、ふじみ野市の被災地に派遣し、被害状況の把握・支援調整を行っています。27日(金)も引き続き派遣を行う予定です。

 

 ◆埼玉県社協ホームページ

 

  http://www.fukushi-saitama.or.jp/site/

 

長野県 (茅野市で災害VC開設)

 

茅野市 (現時点では地域の方々により支援)

 

・長野県茅野市では、市内で21棟の浸水被害が生じています(25日19時現在・長野県発表)。

 

・茅野市社協では、24日(火)に災害ボランティアセンターを開設し、被災者の方々への支援を行うこととなりました。

 

・ただし、現時点では被災地域が限られていることから、新たにボランティアの募集は行わず、地域の方々を中心とした支援を行っています。

 

 ◆茅野市社会福祉協議会

 

  http://www.sharara.or.jp/

 

三重県 (伊勢市・紀宝町で災害VC開設)

 

伊勢市(三重県内の方々を対象にボランティア募集)

 

・伊勢市では、床上浸水473棟、床下浸水306棟の被害が生じています(24日17時現在・三重県発表/以下同じ)。

 

・伊勢市社協では、24日(火)に、伊勢市災害ボランティアセンターを災害時体制に移行し、26日()からボランティアの募集を行います。

 

・26日(木)は、68名のボランティアが活動に参加しました。27日(金)は、社協職員を含めて、90名ほどで活動予定です。

 

募集の対象は三重県内在住の方としています。詳細は、伊勢市社協のホームページ、Facebookをご覧ください。

 

・なお、28日(土)、29日(日)は、悪天候が予想されていることから、災害ボランティアセンターを休止する予定です。

 

 ◆伊勢市社協ホームページ

 

  http://ise-shakyo.jp/

 

 ◆伊勢市ボランティアセンターFacebook

 

  https://www.facebook.com/isevc/

 

紀宝町 (町内のボランティアにより支援)

 

・紀宝町では、床上浸水59棟、床下浸水63棟の被害が生じています。

 

・紀宝町社協は、24日(火)に、「紀宝町災害ボランティアセンター」を開設し、26日(木)は15名のボランティアが活動に参加しました。

 

・引き続き、町内の登録ボランティアなどで活動を予定しています。

 

玉城町 (社協ボランティアセンターにより支援)

 

・玉城町では、床上浸水75棟、床下浸水116棟の被害が生じています。

 

・玉城町社協では、現時点では通常の社協ボランティアセンターで支援を行っています。

 

・26日(木)は、登録ボランティアや民生児童委員を中心に45名のボランティアが活動に参加しました。

 

・また、隣接する明和町社協の職員4名が玉城町社協に入り、被害状況の把握などを行いました。27日(金)も継続して支援を行う予定です。

 

紀北町 (社協ボランティアセンターにより支援)

 

・紀北町では、床上浸水53棟、床下浸水115棟の被害が生じています。

 

・紀北町社協では、現時点では通常の社協ボランティアセンターで支援を行っています。

 

松阪市 (社協ボランティアセンターにより支援)

 

・松阪市では、床上浸水19棟、床下浸水52棟の被害が生じています。

 

・松阪市社協では、現時点では通常の社協ボランティアセンターで支援を行っています。

 

・26日(木)は、9名のボランティアが活動に参加しました。

 

三重県域の動き

 

・三重県社協では、26日(木)に職員1名を伊勢市に派遣し、状況確認・支援調整を行っています。27日(金)、30日(月)も職員を1名派遣し、状況確認などを行う予定です。

 

・みえ災害ボランティア支援センターでは、伊勢市災害ボランティアセンターと玉城町社協ボランティアセンターを中心に、情報収集につとめています。

 

・詳細については、下記「みえ災害ボランティア支援センター」のホームページ、Facebookもご覧ください。

 

 ◆みえ災害ボランティア支援センターホームページ

 

   http://mvsc.jp/

 

◆みえ災害ボランティア支援センターFacebook

 

    https://www.facebook.com/mvsc0311/
京都府(福知山市・舞鶴市・綾部市で災害VCによる支援)

 

福知山市 (ボランティア募集一旦休止)

 

・福知山市では、住家の一部破損5棟、床上浸水77棟、床下浸水30棟の被害が生じています(25日20時現在・京都府災害対策本部発表)。

 

・福知山市では、10月25日(水)から災害時体制に移行し、「福知山市災害ボランティアセンター」により支援を行っています。25日(水)は27名、26日(木)は21名のボランティアが活動に参加しました。

 

・現在、ニーズ対応が可能な見込みとなったため、ボランティア募集を一旦休止しています。

 

 ◆福知山市社協ホームページ

 

  http://www.fukuchiyama-shakyo.org/

 

 ◆福知山市災害ボランティアセンターFacebook

 

  http://qq4q.biz/GD5l

 

舞鶴市 (舞鶴市内及び近隣在住・在勤の方を対象にボランティア募集)

 

・舞鶴市では、住家の一部破損31棟、床上浸水203棟、床下浸水269棟の被害が生じています(25日20時現在・京都府災害対策本部発表)。

 

・舞鶴市では、10月25日(水)から災害時体制に移行し、「舞鶴災害ボランティアセンター」でボランティアの募集を開始しました。活動期間は10月28日(土)、29日(日)の2日間の予定です。ボランティアの募集は、舞鶴市内及び近隣に在住・在勤の方を対象としています。

 

・募集対象地域の方でボランティア活動を希望される方は、前日までの申込みをお願いしています。舞鶴市社協のホームページをご覧の上、舞鶴災害ボランティアセンターまでご連絡ください。

 

 ◆舞鶴市社協ホームページ

 

   http://www.kyoshakyo.or.jp/maizuru/

 

  ◆舞鶴災害ボランティアセンターFacebook

 

   http://ur2.link/GECO

 

綾部市 (綾部市内在住・在勤の方を対象にボランティア募集)

 

・綾部市では、住家の一部破損1棟、床上浸水5棟、床下浸水3棟の被害が生じています(25日20時現在・京都府災害対策本部発表)。

 

・綾部市では、「綾部市災害ボランティアセンター」より支援を行っています。27日(金)、28日(土)、29日(日)の活動について、綾部市内に在住・在勤の方を対象にボランティアを募集します。綾部市社協のホームページをご覧の上、必ず事前にお申込みください。

 

 ◆綾部市社協ホームページ

 

  http://ayabe-shakyo.or.jp/

 

京都府社協の動き

 

・京都府社協では、災害発生後から被災地への職員派遣を行ってきましたが、10月24日(火)から31日(火)までに、府社協及び府災害ボランティアセンター職員を延べ30名派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援を行う予定です。

 

・これまで福知山市、舞鶴市に派遣を行ってきましたが、26日(金)には綾部市にも職員を派遣します。

 

・また、災害ボランティア活動に必要となる一輪車、スコップなど、京都府災害ボランティアセンター備蓄資機材の提供を行っています。

 

 ◆京都府社協ホームページ

 

  http://www.kyoshakyo.or.jp/

 

 ◆京都府災害ボランティアセンターホームページ

 

    http://fu-saigai-v.jp/

 

  京都府災害ボランティアセンターFacebook

 

  https://www.facebook.com/kyotofusaigai/

 

大阪府 (各市町村で社協VCにより被災者支援)

 

・大阪府では、現在府内で49件の住家被害(一部損壊26件、床上浸水3件、床下浸水20件)が生じています(24日22時・大阪府発表)

 

・岸和田市、泉佐野市、河内長野市、千早赤阪村、河南町などで被害が生じています。

 

・岸和田市では、土砂崩れにより川がせき止められ浸水被害が生じています。現時点では、社協ボランティアセンターに登録いただいている方等を中心に支援を行う予定です。

 

・河南町内では、町社協職員が被災地区をまわり被害状況を確認したところ、通常の社協ボランティアセンターで被災された方々への支援を行う予定です。

 

 ◆岸和田市社協Facebook(今回の災害による支援状況)

 

  http://ur2.link/GExI

 

大阪府社協の動き

 

・大阪府社協では、発災後23日(月)に職員1名を被災地に派遣し、現地情報の収集・確認を行いました。また25日(水)にも職員2名を被災地に派遣し、情報収集及び支援調整を行っています。

 

 ◆大阪府社協ホームページ

 

  http://www.osakafusyakyo.or.jp/

 

奈良県(各市町村で社協VCにより被災者支援)

 

・奈良県では、県内で341件の住家被害(全半壊等15件、床上浸水81件、床下浸水245件)が生じています(24日17時・奈良県発表)。

 

・三郷町や天理市を中心に被害が生じていますが、現時点では、通常の社協ボランティアセンターで支援を行っています。

 

奈良県社協の動き

 

・奈良県社協では、引き続き被害状況の確認など情報収集につとめています。

 

 ◆奈良県社協ホームページ

 

   http://nara-shakyo.jp/ 

 

和歌山県 (新宮市で災害VCによる支援)

 

新宮市 (ボランティアの募集範囲を新宮市及び近隣市町村に拡大)

 

・新宮市では、市内の川が氾濫し、一部損壊46棟、床上浸水462棟、床下浸水428棟の被害が生じています(25日18時30分現在・和歌山県発表/以下同じ)。

 

・新宮市社協は、10月24日(火)午後、新宮市福祉センター内に「新宮市災害ボランティアセンター」を開設しました。

 

・なお、ボランティアの募集範囲を新宮市内在住の方としていましたが、27日(金)から近隣市町村にまで拡大することになりました。

 

・26日(木)は、38名のボランティアが活動に参加しました。詳細は、新宮市社協のホームページ内のブログをご覧ください。

 

 ◆新宮市社協ホームページ内ブログ

 

   http://blog.canpan.info/s-syakyo

 

紀の川市(社協ボランティアセンター登録団体等を中心に支援)

 

・紀の川市では、市内を流れる貴志川の水があふれ、床上浸水113棟、床下浸水60棟の被害が生じています。

 

・現時点では、通常の社協ボランティアセンターにより、社協ボランティアセンターに登録いただいている団体等を中心に被災者支援を行っています。

 

 ◆紀の川市社協ホームページ

 

  http://kinokawashishakyo.jp/

 

海南市(海南市及び近隣市町村の方で平日昼間に対応可能な方を募集)

 

・海南市では、床上浸水30棟の被害が生じています。

 

・現時点では、通常の社協業務で被災された方々への支援を行う予定です。

 

・海南市社協では、海南市および近隣の市町村の方で平日の昼間に活動可能な方を募集しています。

 

 活動日時: 平日 午前9時~午後4時

 

 募集対象: 海南市および近隣市町村在住の方

 

 募集人数: 1日20名程度

 

 ◆海南市社協ホームページ

 

  http://kainanshishakyo.com/

 

和歌山県社協の動き

 

・和歌山県社協では、職員2名を新宮市に派遣し、情報収集・運営支援を行っています。

 

 ◆和歌山県社協ホームページ

 

  http://www.wakayamakenshakyo.or.jp/

 

災害救助法・被災者生活再建支援法の適用(三重県)

 

【三重県】〔法適用10月22日〕伊勢市(いせし)

 

全社協の動き

 

被災地の状況について、当該府・県社協を通じて情報収集を行うとともに、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行っています。

 

 ◆災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)ホームページ

 

  http://www.shien-p-saigai.org/

 

 ◆全国災害ボランティアネットワーク(JVOAD)ホームページ

 

  http://jvoad.jp/

 

 

台風21号災害(第1報)

 

各地で災害が発生

 

台風第21号により、全国各地で河川の氾濫による浸水や土砂災害、強風による損壊被害が生じました。全国28都府県で、重傷者12名、住家被害209件が確認されています。(23日14時現在・総務省消防庁調べ)

 

各県の被害状況等については、以下のホームページにてご確認ください。

 

  総務省消防庁ホームページ

 

http://www.fdma.go.jp/

 

内閣府防災担当ホームページ

 

http://www.bousai.go.jp/

 

  本報では、現時点で本会が確認できている社協の動きについてご案内します。なお、台風21号は温帯低気圧に変わりましたが、北日本では雨が続いています。今後他県の状況が分かりしだい報告いたします。

 

岡山県

 

・玉野市で被害が生じています。現時点では災害ボランティアセンターを設置せず、通常の市社協ボランティアセンターで被災者支援を行う予定です。

 

奈良県

 

・三郷町、天理市など、県内で多数の住家被害が生じています。県社協職員及び当該被災地の社協職員が情報収集を行っています。

 

・明日24日、奈良県社協は職員2名を三郷町に派遣し、状況確認・支援調整を行う予定です。

 

和歌山県

 

・紀の川市、新宮市など県内複数の自治体で浸水被害が生じています。当該被災地の社協職員が、行政職員とともに被災地の状況を確認しています。県社協からも、本日紀の川市に職員を派遣しています。

 

大阪府

 

・岸和田市、泉佐野市、河内長野市、千早赤阪村、河南町で被害が生じています。

 

・岸和田市では、土砂崩れにより川がせき止められ浸水被害が生じています。現時点では、社協ボランティアセンターに登録いただいている方々を中心に支援を行う予定です。

 

・河南町内では、多数の土砂崩れが発生しており、町社協職員が被災地の状況確認を行っています。

 

・大阪府社協から、職員が本日現地に確認に入っています。

 

京都府

 

・福知山市、綾部市、舞鶴市などで浸水被害が生じています。

 

・京都府災害ボランティアセンターでは、明日24日に被災地に入り状況確認や支援調整を行う予定です。

 

三重県

 

 県内複数の自治体で被害が生じています。

 

 常設型災害ボランティアセンターを持つ伊勢市社協では、明日24日より「災害時体制」に移行し、被災者支援を行う予定です。

 

・紀宝町では、明日24日、災害ボランティアセンターを設置する予定です。

 

・三重県社協では、明日24日、職員2名を伊勢市社協に派遣し、状況確認・支援調整を行う予定です。

 

・また、県域の調整を行う「みえ災害ボランティア支援センター」も、現在県域での被災状況を確認しています。

 

愛知県

 

・県内5つのブロックごとに、幹事となっている市町村社協を通じて情報を収集中です。

 

長野県

 

・県内で浸水被害が生じており、現在当該自治体の社協職員等が状況を確認しています。

 

埼玉県

 

・川越市、ふじみ野市等、県内の複数の自治体で浸水被害が生じており、状況確認中です。

 

・ふじみ野市では、本日災害ボランティアセンターを設置しました。

 

全社協の動き

 

 支援PJVOADと連携して情報収集・支援調整

 

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行っています。

 

  ボランティア活動保険「大規模災害特例」の適用

 

台風21号による災害に伴い、10月23日をもって「ボランティア活動保険」の特例加入を適用しました。

 

台風18号災害(第5報)

 

全国29道府県で被害が発生

 

台風第18号により、全国各地で河川の氾濫による浸水や土砂災害、強風による損壊被害が生じました。全国29道府県で、死者5名、重傷者8名、軽傷者51名、住家被害7,168件が確認されています(271700分現在・総務省消防庁調べ)。

 

各県の被害状況等については、以下の内閣府防災担当のホームページもご確認ください。

 

 ◆内閣府防災担当ホームページ 

 

  http://www.bousai.go.jp/

 

 ◆総務省消防庁ホームページ

 

  http://www.fdma.go.jp/bn/2017/

 

各災害ボランティアセンターのボランティア活動者数

 

津久見市、佐伯市、臼杵市の各災害ボランティアセンターでは、これまで約6,000名のボランティアが活動に参加しました。

 

(各災害ボランティアセンターのボランティア活動者数 1012日(木)時点) 

 

 

津久見市

佐伯市

臼杵市

延べ参加者数

3,587

1,861

587

 

合計

6,035

 

大分県

 

津久見市災害ボランティアセンターの活動

 

津久見市社協では、919日(月)、市民ふれあい交流センター内に、「津久見市災害ボランティアセンター」を開設し、家具の運び出しや室内の泥出しを中心とした活動を行っています。

 

 

 

1011日(水)は、93名のボランティアが活動に参加しました。 

 

1012日(木)は、79名のボランティアが活動に参加しました。

 

現在、津久見市災害ボランティアセンターでは、1011日(水)時点で、残りの支援のニーズが116件あることから、引き続きボランティア活動への参加を呼びかけています。

 

 ◆津久見市災害ボランティアセンター特設サイト 

 

  http://tsukumi.shienp.net/

 

◆津久見市災害ボランティアセンターFacebook

 

  http://ur0.work/G0Oi

 

 ◆津久見市社協ホームページ

 

  http://tsukumi-shakyo.jp/

 

佐伯市災害ボランティアセンターの閉所

 

佐伯市社会福祉協議会は、918日(月)、佐伯市総合保健福祉センター内に、「佐伯市災害ボランティアセンター」を開設し、泥だし等を中心とした活動を行っています。 

 

開設から現在まで、のべ1,861名のボランティアが活動に参加してきましたが、依頼に対する対応が完了したことから、佐伯市災害ボランティアセンターは、1013日(金)の17時をもって閉所しました。

 

災害に関連した依頼については、引き続き社協ボランティアセンターで対応することとしています。

 

詳細については、下記Facebookやホームページをご覧ください。

 

 ◆佐伯市災害ボランティアセンターFacebook

 

   http://ur0.work/G0Nh 

 

◆佐伯市社協ホームページ

 

  http://sashakyo.or.jp/

 

臼杵市災害ボランティアセンターの閉所

 

臼杵市社会福祉協議会は、918日(月)、臼杵市社会福祉協議会内に、「臼杵市災害ボランティアセンター」を開設し、ニーズ調査(支援が必要な世帯の状況の把握)や家具の運び出しや室内の泥出しを中心とした活動を行ってきました。 

 

 

 

開設から現在まで、のべ587名のボランティアが活動に参加してきましたが、臼杵市災害ボランティアセンターは、1010日(火)の17時をもって閉所しました。 

 

設置期間内に完了できなかった活動については、引き続き社協ボランティアセンターで対応することとしています。

 

詳細については、下記Facebookやホームページをご覧ください。

 

 ◆臼杵市災害ボランティアセンターFacebook

 

 http://ur0.work/G0Lr

 

◆臼杵市社協ホームページ

 

  http://usuki-shakyo.jp/

 

大分県内社協、県社協の動き

 

大分県社協では、918日(月)に、「大分県災害ボランティアセンター」を開設し、支援を行っています。 

 

この間、県内市町村社協や県社協の職員が運営支援などを行ってきましたが、1013日(金)は、県内市町村社協から10名、県社協から3名の職員が、津久見市災害ボランティアセンターに派遣され、運営支援などを行っています。

 

 ◆大分県社協ホームページ

 

  http://www.oitakensyakyo.jp/

 

全社協の動き

 

支援PJVOADと連携して情報収集・支援調整

 

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行っています。

 

 

 

 

九州北部豪雨災害(第26報)

 

福岡県・朝倉市災害ボランティアセンター

 

多くの申込みをいただき、現時点での受付は終了しています

 

・朝倉市災害ボランティアセンターは、7月9日の開設以来、雨天等を除きこれまで毎日活動を行ってきましたが、10月1日から金 曜日・土曜日・日曜日の指定曜日のみの活動に変更しました。

 

・またボランティア受付については、地域の実情に合わせて作業予定人数を把握し、ボランティアセンター運営を円滑にできるよう、10月6日より事前申込・登録に変更しました。

 

・事前申込・登録は、現時点で延べ1,900名の協力をいただいており、すべての活動日程で定員に達したため、受付を終了しています。

 

   ◆朝倉市災害ボランティアセンター特設サイト

 

      http://asakuravc.jp

 

   ◆朝倉市災害ボランティアセンターFacebook

 

      https://www.facebook.com/asakuravc/

 

   ◆朝倉市社会福祉協議会

 

      http://asakurashi-shakyou.jp/

 

福岡県内及び九州ブロック、中国・四国ブロックの各県からの支援

 

 ・今年7月の九州北部豪雨災害の発生直後から、朝倉市・東峰村の各災害ボランティアセンターの運営支援のため、九州ブロック(7月21日から)・中国ブロック(8月1日から)・四国ブロック(9月7日から)の社協職員による支援を行っていましたが、9月29日に終了しました。 

 

・なお、朝倉市災害ボランティアセンターは、引き続き福岡県内の市区町村社協、及び県社協が連携して運営支援を継続しています。

 

        福岡県社会福祉協議会ホームページ

 

     http://www.fuku-shakyo.jp/index.html

 

  ◆福岡県社協災害救援本部Facebook

 

     https://www.facebook.com/fukushakyosaigai/

 

大分県・日田市

 

・日田市災害ボランティアセンターは8月27日をもって閉所し、NPO等が協働で運営する「ひちくボランティアセンター」が、金・土・日・祝日を活動日として現在もボランティアの募集、支援活動を行っています。

 

・なお、10月13日(金)~15日(日)は地域行事のため、ひちくボランティアセンターでのボランティア受付は中止しています。今後の情報は、ホームページ、Facebookで確認ください。 

 

  ◆ひちくボランティアセンターホームページ

 

    https://hichikuvc.wixsite.com/hivolu

 

   ひちくボランティアセンターFacebook

 

         https://www.facebook.com/hivolu/

 

これまでに6万3千名のボランティアが活動

 

 九州北部豪雨による各社協災害ボランティアセンターのボランティア活動者数は、これまでに6万2,973名となっています。

 

 (各社協災害ボランティアセンターのボランティア活動者数) 

 

日付

福岡県
朝倉市

福岡県
添田町

福岡県東峰村

大分県日田市

本所

宝珠山

本所

大鶴

7

17,610

825

2,344

3,187

4,077

3,305

8

15,290

4

501

2,121

130

1,828

9

10,830

-

-

85

-

-

10

836

-

-

-

-

-

延べ

活動者数

44,566

829

2,845

5,393

4,207

5,133

8,238

9,340

合計

62,973

 

 ※各社協災害ボランティアセンター(福岡県内は福岡県社会福祉協議会)の発表数によります(第25報の人数から修正が生じています。また今後日付を遡っての修正が生じる可能性があります)。

 

※朝倉市災害ボランティアセンターでの活動者は、近年の災害において設置された1か所あたりの災害ボランティアセンターとしては、最も多い活動者数となっています。

 

九州北部豪雨災害(第25報)

 

2017/09/29

 

福岡県・朝倉市災害ボランティアセンター

 

101日から、金・土・日のみの受付となります

 

・朝倉市災害ボランティアセンターでは、79日に開設して以来、雨天等を除きこれまで毎日受付をしてきましたが、101日から金曜日・土曜日・日曜日の指定曜日のみの受付に変更することになりました。

 

・また、106日(金)からは、地域の実情に合わせて作業予定人数を把握し、ボランティアセンター運営を円滑にできるよう、ボランティア数を調整することになりました。申込方法等の詳細につきましては、後日あらためてホームページ・Facebookで案内されます。

 

・なお、電話による問い合わせは、毎日830分から1700分までの間になります。

 

 

 

朝倉市災害ボランティアセンター特設サイト

 

 http://asakuravc.jp

 

朝倉市災害ボランティアセンターFacebook

 

 https://www.facebook.com/asakuravc/

 

朝倉市社会福祉協議会ホームページ

 

 http://asakurashi-shakyou.jp/ 

 

これまでに6万名を超えるボランティアが活動

 

・九州北部豪雨による各災害ボランティアセンターのボランティア活動者数は、これまでに6万772名となっています。

 

 (各社協災害ボランティアセンターのボランティア活動者数) 

 

日程

福岡県

朝倉市

福岡県

添田町

福岡県東峰村

大分県日田市

本所

宝珠山

本所

大鶴

7

17,610

825

2,188

3,188

4,077

3,305

8

15,290

-

502

2,057

130

1,828

9

28日まで)

9,772

-

-

-

-

-

延べ

活動者数

42,672

825

2,690

5,245

4,207

5,133

7,935

9,340

合計

60,772

 

※各災害ボランティアセンター(福岡県内は福岡県社会福祉協議会)の発表数によります。なお数値は速報値であり、今後日付を遡っての修正が生じる可能性があります。

 

※添田町は7月31日、東峰村は9月1日、日田市は8月27日、それぞれ災害ボランティアセンターが閉所するまでの数字です

 

※朝倉市災害ボランティアセンターでの活動者は、近年の災害において設置された1か所あたりの災害ボランティアセンターとしては、最も多い活動者数となっています。

 

 

 

 

九州北部豪雨災害(第24報)

 

2017/09/25

 

福岡県

 

朝倉市

 

朝倉市災害ボランティアセンターの活動

 

・朝倉市社協は、77日(金)に、同社協内に「朝倉市災害ボランティアセンター」を設置して以来、現在も、家屋の泥だし等を中心としたボランティア活動による支援を行っています。

 

923日(土)は865名、924日(日)は645名と、連日多くのボランティアが活動を行っており、924日(日)現在の延べ活動者数は41,909名となっています。今後も多くのボランティアの参加を必要としています。

 

朝倉市災害ボランティアセンター特設サイト

 

 http://asakuravc.jp

 

朝倉市災害ボランティアセンターFacebook

 

 https://www.facebook.com/asakuravc/

 

朝倉市社会福祉協議会ホームページ

 

 http://asakurashi-shakyou.jp/ 

 

福岡県内及び九州ブロック、中国・四国ブロックの各県からの支援

 

・福岡県内の市町村社協及び福岡県社協では、職員が交代で、朝倉市災害ボランティアセンターの旧杷木パレス及び老人福祉センターでの運営支援を継続しています。

 

・また、九州ブロック(幹事県:熊本県社協)からも、朝倉市災害ボランティアセンターの運営支援を継続的に行っています。

 

・加えて、中国ブロック及び四国ブロックの各県・指定都市内社協から運営支援にあたっています。

 

福岡県社会福祉協議会ホームページ

 

 http://www.fuku-shakyo.jp/index.html

 

福岡県社協災害救援本部Facebook

 

 https://www.facebook.com/fukushakyosaigai/

 

東峰村

 

・東峰村では、9月4日以降、東峰村社会福祉協議会ボランティアセンターに移行し、ボランティアの登録制により支援活動を行っています。

 

・詳細は、東峰村社会福祉協議会のボランティアセンターのホームページまたはFacebookで確認ください。

 

東峰村ボランティアセンターホームページ

 

 http://tohovc.jp/

 

東峰村社協ボランティアセンターFacebook

 

 https://www.facebook.com/tohovc/ 

 

大分県

 

日田市

 

・日田市災害ボランティアセンターは、8月27日をもって閉所し、NPO等が協働で運営する「ひちくボランティアセンター」が金・土・日を活動日として現在もボランティアの募集、支援活動を行っています。

 

ひちくボランティアセンター

 

 https://hichikuvc.wixsite.com/hivolu

 

ひちくボランティアセンターFacebook

 

 https://www.facebook.com/hivolu/ 

 

これまでに6万名を超えるボランティアが活動

 

・各災害ボランティアセンターでは、これまでに6万名を超えるボランティアが活動しています。

 

(各社協災害ボランティアセンターのボランティア活動者数)

 

日程

福岡県

朝倉市

福岡県

添田町

福岡県東峰村

大分県日田市

本所

宝珠山

本所

大鶴

7

17,610

825

2,188

3,188

4,077

3,305

8

15,290

-

502

2,057

130

1,828

9

(~24日まで)

9,009

-

-

-

-

-

延べ

活動者数

41,909

825

2,690

5,245

4,207

5,133

7,935

9,340

合計

60,009

 

各災害ボランティアセンター(福岡県内は福岡県社会福祉協議会)の発表数によります。なお数値は速報値であり、今後日付を遡っての修正が生じる可能性があります。

 

添田町は7月31日、東峰村は9月1日、日田市は8月27日、それぞれ災害ボランティアセンターが閉所するまでの数字です。

 

朝倉市災害ボランティアセンターの活動者は、近年の災害において設置された1か所あたりの災害ボランティアセンターとしては、もっとも多い活動者数となっています。

 

 

 

 

台風18号災害(第4報)

 

2017/09/25

 

全国29道府県で被害が発生

 

台風第18号により、全国各地で河川の氾濫による浸水や土砂災害、強風による損壊被害が生じました。全国29道府県で、死者5名、重傷者8名、軽傷者51名、住家被害6,505件が確認されています(221800分現在・総務省消防庁調べ)。

 

各県の被害状況等については、以下の内閣府防災担当のホームページもご確認ください。

 

 ◆内閣府防災担当ホームページ 

 

  http://www.bousai.go.jp/ 

 

 ◆総務省消防庁ホームページ

 

  http://www.fdma.go.jp/bn/2017/

 

大分県

 

津久見市災害ボランティアセンターの活動

 

津久見市では、全壊1棟、床上浸水972棟、床下浸水727棟の住家被害が発生しています(259時現在・大分県災害対策本部調べ)。 

 

津久見市社協では、919日(月)、市民ふれあい交流センター内に、「津久見市災害ボランティアセンター」を開設し、家具の運び出しや室内の泥出しを中心とした活動を行っています。

 

 

 

923日(土)は、414名のボランティアが活動に参加しました。 

 

924日(日)は、511名のボランティアが活動に参加しました。

 

現在、津久見市災害ボランティアセンターでは、活動用の資機材(スコップ、ゴム手袋、マスク、長靴など)の持参を呼びかけています。

 

また、津久見市災害ボランティアセンターでは、基本情報や交通アクセス、よくある質問などを掲載した特設ページを開設しています。

 

 ◆津久見市災害ボランティアセンター特設サイト 

 

  http://tsukumi.shienp.net/

 

◆津久見市災害ボランティアセンターFacebook 

 

  http://ur0.work/G0Oi 

 

 ◆津久見市社協ホームページ

 

  http://tsukumi-shakyo.jp/

 

佐伯市災害ボランティアセンターの活動

 

佐伯市では、全壊1棟、一部破損4棟、床上浸水335棟、床下浸水537棟の住家被害が発生しています(259時現在・大分県災害対策本部調べ)。

 

佐伯市社会福祉協議会は、918日(月)、佐伯市総合保健福祉センター内に、「佐伯市災害ボランティアセンター」を開設しました。

 

922日(金)は、35名のボランティアが活動に参加しました。 

 

923日(土)は、404名のボランティアが活動に参加しました。

 

924日(日)は、385名のボランティアが活動に参加しました。

 

 

 

詳細については、下記Facebookやホームページをご覧ください。

 

 ◆佐伯市災害ボランティアセンターFacebook 

 

http://ur0.work/G0Nh

 

◆佐伯市社協ホームページ

 

   http://sashakyo.or.jp/

 

臼杵市災害ボランティアセンターの活動

 

臼杵市では、床上浸水90棟、床下浸水511棟の住家被害が発生しています(259時現在・大分県災害対策本部調べ)。 

 

臼杵市社会福祉協議会は、918日(月)、臼杵市社会福祉協議会内に、「臼杵市災害ボランティアセンター」を開設し、ニーズ調査(支援が必要な世帯の状況の把握)や家具の運び出しや室内の泥出しを中心とした活動を行っています。

 

923日(土)は、149名のボランティアが活動に参加しました。 

 

924日(日)は、70名のボランティアが活動に参加しました。

 

臼杵市災害ボランティアセンターでは、新規の依頼世帯の減少や継続して活動を行う世帯の状況を踏まえ、ボランティア活動先の調査・調整のため、925日(月)、26日(火)は新規ボランティアの募集を一旦中止しています。27日(水)以降については、あらためてホームページやフェイスブックにてお知らせするとしています。

 

詳細については、下記Facebookやホームページをご覧ください。

 

 

 

  ◆臼杵市災害ボランティアセンターFacebook

 

 http://ur0.work/G0Lr

 

◆臼杵市社協ホームページ

 

  http://usuki-shakyo.jp/

 

大分県内社協、県社協の動き

 

大分県社協では、918日(月)に、「大分県災害ボランティアセンター」を開設し、支援を行っています。

 

925日(月)は、県内市町村社協から、津久見市災害ボランティアセンターに8名、佐伯市災害ボランティアセンターに1名、臼杵市災害ボランティアセンターに2名の職員を派遣され、災害ボランティアセンターの運営支援などを行っています。県社協からは、津久見市に1名、佐伯市に2名、臼杵市に1名の職員をそれぞれ派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援などを行っています。

 

 ◆大分県社協ホームページ

 

  http://www.oitakensyakyo.jp/

 

京都府

 

 各市町の被害状況は238時現在・京都府災害対策本部調べ)

 

宮津市災害ボランティアセンターの活動と閉所について

 

宮津市では、一部破損1棟、床上浸水19棟、床下浸水343棟の被害が発生しています。 

 

宮津市社協は、919日(火)に、「宮津市災害ボランティアセンター」を開設し、宮津市内に在住・在勤者の方を対象にボランティア活動を行ってきました。

 

923日(土)は、51名のボランティアが床下の泥だしを中心とした活動に参加しました。 

 

924日(日)は、7名のボランティアが活動に参加しました。

 

宮津市災害ボランティアセンターは、泥だし等の依頼が一定収束に向かっていることから、924日(日)をもって閉所しました。 

 

今後については、生活復興を応援する宮津市社会福祉協議会で対応していくとしています。

 

詳細は、宮津市社協のホームページをご覧ください。

 

 ◆宮津市社協ホームページ

 

   http://www.kyoshakyo.or.jp/miyazu/

 

京丹後市災害ボランティアセンターの活動終了について

 

京丹後市では、床上浸水79棟、床下浸水494棟の被害が発生しています。 

 

京丹後市社協は、「京丹後市災害ボランティアセンター」を開設し、京丹後市内に在住・在勤者の方を対象に泥だしや清掃を中心としたボランティア活動が行われてきました。

 

 

 

京丹後市災害ボランティアセンターでは、924日(日)をもって、災害ボランティアの募集を終了しました。 

 

今後の活動については、京丹後市社協で対応していくとしています。

 

詳細については、下記ホームページをご覧ください。

 

 ◆京丹後市社協ホームページ

 

  http://www.kyoshakyo.or.jp/kyotango/

 

京都府社協・京都府災害ボランティアセンターの動き

 

京都府社協・京都府災害ボランティアセンターは、府内の市町村社協と連携しながら、今後も対応していくとしています。

 

詳細は、下記ホームページをご覧ください。

 

 ◆京都府災害ボランティアセンターホームページ 

 

  http://fu-saigai-v.jp/

 

 ◆京都府災害ボランティアセンターFacebook

 

  https://www.facebook.com/kyotofusaigai/?fref=ts

 

香川県

 

多度津町

 

多度津町では、床上浸水83棟、床下浸水192棟の被害が発生しています(2013時現在・香川県調べ)。 

 

多度津町社協では、通常の社協ボランティアセンターでボランティアの募集(高校生以上の方)を行い、浸水した家の畳の搬出やゴミ出しを中心とした活動を行っています。

 

921日(木)のボランティア受付から924日(日)までで、延べ231名のボランティアが活動に参加しました。

 

詳細については、下記ホームページをご覧ください。 

 

 ◆多度津町社協ホームページ

 

  http://www.t-wel.jp/

 

香川県内社協、県社協の動き

 

925日(月)は、県内市町村社協から6名の職員が多度津町社協ボランティアセンターに派遣され、支援活動などを行っています。県社協からは、1名の職員が多度津町社協ボランティアセンターに派遣され、支援活動などを行っています。

 

 ◆香川県社協ホームページ 

 

  http://www.kagawaken-shakyo.or.jp/ 

 

 ◆香川県社協Facebook

 

  https://www.facebook.com/kagawakenfureai/

 

全社協の動き

 

支援PJVOADと連携して情報収集・支援調整

 

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行っています。

 

「台風18号大分県災害義援金」の募集について

 

平成29917日に通過した台風18号による記録的大雨により、大分県内に災害が発生したことをうけ、被災者の方々の生活支援の一助とするため、大分県共同募金会では、義援金の募集を行っています。

 

詳細については、下記ホームページをご覧ください。

 

 ◆大分県共同募金会ホームページ

 

 

 

 

台風18号災害(第3報)

 

全国28道府県で被害が発生

 

台風第18号により、全国各地で河川の氾濫による浸水や土砂災害、強風による損壊被害が生じました。全国28道府県で、死者5名、重傷者8名、軽傷者50名、住家被害5,266件が確認されています(212000分現在・総務省消防庁調べ)。

 

各県の被害状況等については、以下の内閣府防災担当のホームページもご確認ください。

 

   ◆内閣府防災担当ホームページ 

 

  http://www.bousai.go.jp/ 

 

 ◆総務省消防庁ホームページ

 

  http://www.fdma.go.jp/bn/2017/

 

  大分県

 

ボランティアが不足しています

 

台風18号により被害を受けた佐伯市、津久見市では、災害ボランティアセンターを設置し、復旧の取り組みを行っています。しかしながら、ニーズに対するボランティアが不足していますので、さらに復旧に向けて多くのボランティアのご参加、ご協力をお願いします。なお、活動時間等の詳細情報につきましては、適宜各市で更新しているウェブページでご確認ください(大分県社会福祉協議会ホームページより)。

 

 

 

佐伯市災害ボランティアセンターの活動

 

佐伯市では、全壊1棟、一部損壊4棟、床上浸水321棟、床下浸水531棟の住家被害が発生しています(229時現在・大分県災害対策本部調べ)。

 

佐伯市社会福祉協議会は、918日(月)、佐伯市総合保健福祉センター内に、「佐伯市災害ボランティアセンター」を開設しました。

 

  921日(木)は、48名のボランティアが活動に参加しました。

 

  921日(木)時点で、103件の支援の希望があり、500人以上のボランティアの力が必要となる見通しです。高速道路の減免も開始されており、県外も含めて広く参加を呼びかけています。

 

  詳細については、下記Facebookやホームページをご覧ください。

 

   ◆佐伯市災害ボランティアセンターFacebook

 

  http://ur0.work/G0Nh

 

 ◆佐伯市社協ホームページ

 

  http://sashakyo.or.jp/

 

  臼杵市災害ボランティアセンターの活動

 

臼杵市では、床上浸水98棟、床下浸水510棟の住家被害が発生しています(229時現在・大分県災害対策本部調べ)。 

 

臼杵市社会福祉協議会は、918日(月)、臼杵市社会福祉協議会内に、「臼杵市災害ボランティアセンター」を開設し、ニーズ調査(支援が必要な世帯の状況の把握)や家具の運び出しや室内の泥出しを中心とした活動を行っています。

 

  921日(木)は、29名のボランティアが活動に参加しました。 

 

922日(金)は、雨のため募集を中止しています。

 

  詳細については、下記Facebookやホームページをご覧ください。

 

   ◆臼杵市災害ボランティアセンターFacebook

 

 http://ur0.work/G0Lr

 

◆臼杵市社協ホームページ

 

  http://usuki-shakyo.jp/

 

  津久見市災害ボランティアセンターの活動

 

津久見市では、全壊1棟、床上浸水673棟、床下浸水514棟の住家被害が発生しています(229時現在・大分県災害対策本部調べ)。

 

津久見市社協では、919日(月)、市民ふれあい交流センター内に、「津久見市災害ボランティアセンター」を開設し、家具の運び出しや室内の泥出しを中心とした活動を行っています。

 

  921日(木)は、56名のボランティアが活動に参加しました。

 

922日(金)は、雨のため募集を中止しています。

 

 

 

詳細については、下記Facebookやホームページをご覧ください。

 

   ◆津久見市災害ボランティアセンターFacebook

 

  http://ur0.work/G0Oi

 

 ◆津久見市社協ホームページ

 

  http://tsukumi-shakyo.jp/

 

 

 

大分県内社協、県社協の動き

 

大分県社協では、918日(月)に、「大分県災害ボランティアセンター」を開設し、支援を行っています。

 

  922日(金)は、県内市町村社協から津久見市災害ボランティアセンターに5名の職員が派遣され、災害ボランティアセンターの運営支援などを行っています。県社協からは、津久見市に1名、臼杵市に1名、佐伯市に1名の職員をそれぞれ派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援などを行っています。

 

   ◆大分県社協ホームページ

 

  http://www.oitakensyakyo.jp/

 

  京都府

 

 各市町の被害状況は228時現在・京都府災害対策本部調べ)

 

宮津市災害ボランティアセンターの活動

 

宮津市では、一部破損1棟、床上浸水19棟、床下浸水343棟の被害が発生しています。 

 

宮津市社協は、919日(火)に、「宮津市災害ボランティアセンター」を開設しています。現在、宮津市内に在住・在勤者の方を対象にボランティアを募集しています。

 

  921日(木)は、ボランティアや市行政職員等12名が、泥だしや床上の拭き掃除を中心とした活動に参加しました。

 

  詳細は、宮津市社協のホームページをご覧ください。

 

   ◆宮津市社協ホームページ

 

   http://www.kyoshakyo.or.jp/miyazu/

 

  京丹後市災害ボランティアセンターの活動

 

京丹後市では、床上浸水79棟、床下浸水482棟の被害が発生しています。

 

京丹後市社協は、「京丹後市災害ボランティアセンター」を開設し、泥だしや清掃を中心とした活動を行っています。現在、京丹後市内に在住・在勤者の方を対象にボランティアを募集しています。

 

  920日(水)は、ボランティアや市行政職員等12名が活動に参加しました。

 

921日(木)は、ボランティアや府市行政職員等54名が活動に参加しました。

 

 

 

詳細については、下記ホームページをご覧ください。

 

   ◆京丹後市社協ホームページ

 

  http://www.kyoshakyo.or.jp/kyotango/ 

 

  福知山市災害ボランティアセンターの活動

 

福知山市では、一部破損2棟、床下浸水31棟の被害が発生しています。 

 

福知山市社協は、「福知山市災害ボランティアセンター」を開設し、福知山市に在住のボランティアによる泥だしを中心とした活動が行われてきました。

 

  現在、福知山市災害ボランティアセンターでは、ボランティアの募集を一時中止しています。

 

  今後の情報等については、下記ホームページをご覧ください。

 

   ◆福知山市社協ホームページ

 

  http://www.fukuchiyama-shakyo.org/

 

  与謝野町災害ボランティアセンターの活動

 

与謝野町では、床上浸水11棟、床下浸水168棟の被害が発生しています。 

 

 

 

 

 

与謝野町社協では、919日(火)に、「与謝野町災害ボランティアセンター」を開設し、与謝野町内に在住・在勤のボランティアによる泥だしや掃除を中心とした活動が行われてきました。

 

  現在、与謝野町災害ボランティアセンターでは、ボランティアの募集を一時中止しています。

 

  今後の情報等については、下記ホームページをご覧ください。

 

   ◆与謝野町社協ホームページ

 

  http://www.kyoshakyo.or.jp/yosano/

 

  京都府社協・京都府災害ボランティアセンターの動き

 

京都府社協・京都府災害ボランティアセンターは、922日(金)、京丹後市災害ボランティアセンターに2名、宮津市災害ボランティアセンターに1名の職員をそれぞれ派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援などを行っています。

 

  京都府社協・京都府災害ボランティアセンターでは、923日(土)と24日(日)に、京丹後市災害ボランティアセンターに5名、宮津市災害ボランティアセンターに3名の職員を、先遣チームとして派遣し、運営支援などを行う予定です。

 

  詳細は、下記ホームページをご覧ください。

 

   ◆京都府災害ボランティアセンターホームページ 

 

  http://fu-saigai-v.jp/

 

 ◆京都府災害ボランティアセンターFacebook

 

  https://www.facebook.com/kyotofusaigai/?fref=ts

 

  香川県

 

多度津町

 

多度津町では、床上浸水83棟、床下浸水192棟の被害が発生しています(2013時現在・香川県調べ)。 

 

多度津町社協では、通常の社協ボランティアセンターでボランティアの募集(高校生以上の方)を行い、浸水した家の畳の搬出やゴミ出しを中心とした活動を行っています。

 

  921日(木)は、31名のボランティアが活動に参加しました。

 

  詳細については、下記ホームページをご覧ください。 

 

   ◆多度津町社協ホームページ

 

  http://www.t-wel.jp/

 

  香川県内社協、県社協の動き

 

922日(金)、県内市町村社協(12町)から3名の職員が、多度津町社協ボランティアセンターに派遣され、運営支援などを行っています。県社協からは、1名の職員が多度津町社協ボランティアセンターに派遣され、運営支援などを行っています。

 

 ◆香川県社協ホームページ

 

  http://www.kagawaken-shakyo.or.jp/

 

  全社協の動き

 

支援PJVOADと連携して情報収集・支援調整

 

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行っています。

 

ボランティア活動保険「大規模災害特例」の適用

 

台風18号による災害に伴う各地のボランティア活動について、919日から「ボランティア活動保険」の特例加入が適用されています。

 

  ◆福祉保険サービスホームページ

 

   https://www.fukushihoken.co.jp/

 

  「台風18号大分県災害義援金」の募集について

 

平成29917日に通過した台風18号による記録的大雨により、大分県内に災害が発生したことをうけ、被災者の方々の生活支援の一助とするため、大分県共同募金会では、義援金の募集を行っています。

 

 1. 義援金の名称 

 

 台風18号大分県災害義援金

 

  2. 受付期間 

 

 平成29921日(木)から1228日(木)まで

 

  3. 義援金受入れ口座 

 

金融機関

支店名

口座番号

名 義

大分銀行

ソーリン支店

普通預金 7549630

大分県共同募金会

台風18号災害義援金

ゆうちょ銀行

口座番号

         00960-6-275726

大分県共同募金会

台風18号災害義援金

 

○大分銀行の本・支店の窓口からの振込手数料は無料となります。 

 

○ゆうちょ銀行の本・支店及び郵便局窓口からの振込手数料は無料となります。

 

○上記以外の他銀行からの振り込み、ATM、ネットバンキング等を利用した場合の振込手数料は有料です。

 

 4. 問い合わせ先 

 

 〒870-0907 大分市大津町2-1-41

 

 社会福祉法人大分県共同募金会 TEL097-552-2371 FAX097-552-6250

 

 

台風18号災害(第2報)

 

2017/09/21

 

全国28道府県で被害が発生

 

台風第18号により、全国各地で河川の氾濫による浸水や土砂災害、強風による損壊被害が生じました。全国28道府県で、死者2名、行方不明者1名、重傷者7名、軽傷者48名、住家被害4,058件が確認されています(201830分現在・総務省消防庁調べ)。 

 

各県の被害状況等については、以下の内閣府防災担当のホームページもご確認ください。

 

 

 

 ◆内閣府防災担当ホームページ

 

  http://www.bousai.go.jp/ 

 

 ◆総務省消防庁ホームページ

 

  http://www.fdma.go.jp/bn/2017/

 

 

 

本報では、現時点で本会で確認できている社協の動きについてご案内します。

 

大分県

 

佐伯市災害ボランティアセンターの活動

 

佐伯市では、全壊1棟、一部損壊3棟、床上浸水311棟、床下浸水522棟の住家被害が発生しています(219時現在・大分県災害対策本部調べ)。

 

佐伯市社会福祉協議会は、918日(月)に、「佐伯市災害ボランティアセンター」を開設し、920日(水)は、33名のボランティアが活動に参加しました。

 

佐伯市災害ボランティアセンターの基本的な情報は、下記のとおりです。

 

 

 

開始時期:平成29920()より
 受  付:9:00
 活動時間:10:0015:00
 場  所:佐伯市保健福祉総合センター和楽駐車場内
       〒876-0844 大分県佐伯市向島1-3-8
 準備物 :ボランティア活動保険未加入者は 350
      飲み物、食事など開始時期:平成29920()より
 受  付:9:00
 活動時間:10:0015:00
 場  所:佐伯市保健福祉総合センター和楽駐車場内
       〒876-0844 大分県佐伯市向島1-3-8
 準備物 :ボランティア活動保険未加入者は 350
      飲み物、食事など
受  付:9時~

 

活動時間:10時~15

 

場  所:佐伯市保健福祉総合センター和楽駐車場内

 

        〒876-0844 大分県佐伯市向島1-3-8

 

準 備 物:ボランティア活動保険未加入者は 350

 

       飲み物、食事など

 

詳細については、佐伯市災害ボランティアセンターFacebookや佐伯市社協のホームページをご覧ください。

 

  ◆佐伯市災害ボランティアセンターFacebook

 

   http://ur0.work/G0Nh 

 

◆佐伯市社協ホームページ

 

   http://sashakyo.or.jp/

 

臼杵市災害ボランティアセンターの活動

 

臼杵市では、床上浸水125棟、床下浸水492棟の住家被害が発生しています(219時現在・大分県災害対策本部調べ)。 

 

臼杵市社会福祉協議会は、918日(月)に、「臼杵市災害ボランティアセンター」を開設しました。

 

919日(火)は、21名のボランティアが活動に参加しました。 

 

920日(水)は、32名のボランティアが活動に参加しました。

 

臼杵市災害ボランティアセンターの基本的な情報は、下記のとおりです。

 

受付時間:9時~12

 

活動時間:9時~15

 

受付場所:臼杵市社会福祉協議会(臼杵市社会福祉センター 臼杵市大字臼杵41

 

作業内容:ニーズ調査(支援が必要な世帯の状況の把握)や家具の運び出しや室内の泥出し等

 

駐 車 場:臼杵柔剣道場、臼杵市役所、臼杵市中央公民館

 

問合せ先(ボランティア活動を希望する方)

 

090-1083-5042  090-1083-4942

 

なお、臼杵市災害ボランティアセンターは、Facebookを立ち上げ、随時情報の発信を行っています。詳細については、下記Facebookやホームページをご覧ください。

 

 ◆臼杵市災害ボランティアセンターFacebook

 

 http://ur0.work/G0Lr

 

◆臼杵市社協ホームページ

 

  http://usuki-shakyo.jp/

 

津久見市災害ボランティアセンターの活動

 

津久見市では、全壊1棟、床上浸水416棟、床下浸水307棟の住家被害が発生しています(219時現在・大分県災害対策本部調べ)。

 

津久見市社協では、919日(月)に、「津久見市災害ボランティアセンター」を開設しました。921日(木)より、ボランティア活動が始まっています。

 

津久見市災害ボランティアセンターの基本的な情報は、下記のとおりです。

 

   受  付:9時~12

 

活動時間:9時~15

 

活動内容:家具の運び出しや室内の泥出し等

 

場  所:市民ふれあい交流センター(社協事務所横)

 

準 備 物:ボランティア活動保険未加入者は 350

 

      飲み物、食事など

 

電話番号:0972-82-5611

 

なお、津久見市災害ボランティアセンターは、Facebookを立ち上げ、随時情報の発信を行っています。詳細については、下記Facebookやホームページをご覧ください。

 

 ◆津久見市災害ボランティアセンターFacebook 

 

  http://ur0.work/G0Oi

 

 ◆津久見市社協ホームページ

 

  http://tsukumi-shakyo.jp/

 

大分県社協の動き

 

大分県社協では、918日(月)に、「大分県災害ボランティアセンター」を開設しました。

 

21日(木)は、臼杵市に2名、津久見市に2名、佐伯市に1名の職員を派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援などを行っています。

 

 ◆大分県社協ホームページ

 

  http://www.oitakensyakyo.jp/

 

京都府

 

 各市町の被害状況は218時現在・京都府災害対策本部調べ)

 

宮津市災害ボランティアセンターの活動

 

宮津市では、床上浸水12棟、床下浸水91棟の被害が発生しています。 

 

宮津市社協では、919日(火)に、「宮津市災害ボランティアセンター」を開設し、24日(日)までの期間、宮津市内に在住・在勤の方を対象としてボランティア活動への協力を呼びかけています。

 

920日(水)は、14名のボランティアが泥だしや床上の拭き掃除を中心とした活動に参加しました。

 

詳細は、宮津市社協のホームページをご覧ください。

 

 

 

 ◆宮津市社協ホームページ

 

   http://www.kyoshakyo.or.jp/miyazu/

 

福知山市災害ボランティアセンターの活動

 

福知山市では、一部破損2棟、床下浸水34棟の被害が発生しています。 

 

福知山市社協は、「福知山市災害ボランティアセンター」を開設し、920日(水)は、3名のボランティアが、泥だしを中心とした活動に参加しました。

 

福知山市災害ボランティアセンターでは、福知山市に在住の方を募集の対象としています。

 

福知山市災害ボランティアセンターでは、921日(木)以降のボランティア募集については、一時中止するとしています。

 

今後の情報等につきましては、下記ホームページをご覧ください。

 

 

 

 ◆福知山市社協ホームページ

 

  http://www.fukuchiyama-shakyo.org/

 

京丹後市災害ボランティアセンターが開設されました

 

京丹後市では、床上浸水75棟、床下浸水420棟の被害が発生しています。 

 

京丹後市社協は、「京丹後市災害ボランティアセンター」を開設しました。

 

京丹後市災害ボランティアセンターの基本的な情報は、下記のとおりです。

 

 

 

活動期間:921日(木)~924日(日)

 

 受付時間:9時~930

 

 受付場所:網野保健センター前(網野町網野371 

 

      網野健康福祉センター「ら・ぽーと」前

 

  活動場所:京丹後市網野町内及び京丹後市丹後町内で被災住居及びその周辺

 

 活動内容:泥だし・清掃など

 

 協 力 者:京丹後市内に在住・在勤者の方

 

 

 

詳細については、下記ホームページをご覧ください。

 

 ◆京丹後市社協ホームページ

 

  http://www.kyoshakyo.or.jp/kyotango/

 

与謝野町災害ボランティアセンターの活動

 

与謝野町では、床下浸水16棟の被害が発生しています。 

 

与謝野町社協では、919日(火)に、「与謝野町災害ボランティアセンター」を開設しました。

 

与謝野町災害ボランティアセンターの基本的な情報は、下記のとおりです。

 

 

 

開設日時:平成29919日(火)~ 9時(受付)~16時まで

 

開設場所:与謝野町社協本所

 

活動内容:泥だし、掃除など

 

協 力 者:与謝野町内に在住・在勤の方

 

負 担 金:ボランティア保険料(300円)

 

詳細については、下記ホームページをご覧ください。

 

 

 

 ◆与謝野町社協ホームページ

 

  http://www.kyoshakyo.or.jp/yosano/

 

京都府社協の動き

 

京都府社協では、京丹後市社協と宮津市社協にそれぞれ1名ずつ職員を派遣し、支援活動を行っています。

 

 ◆京都府災害ボランティアセンターホームページ 

 

  http://fu-saigai-v.jp/

 

 ◆京都府災害ボランティアセンターFacebook

 

  https://www.facebook.com/kyotofusaigai/?fref=ts

 

香川県

 

多度津町社協の動き

 

多度津町では、床上浸水83棟、床下浸水192棟の被害が発生しています(2013時現在・香川県調べ)。

 

多度津町社協では、通常の社協ボランティアセンターでボランティアの募集を行い、支援を開始しています。

 

 活動期間:921日(木)~925日(月) 

 

 募集範囲:高校生以上の方

 

 申し込み:多度津町社会福祉協議会 事務局 830分~17

 

TEL0877-32-8501 FAX0877-32-8516

 

 当日受付:多度津町役場 東側駐車場(車庫前)830分~9

 

      なお、ボランティアの駐車場は、第2駐車場(シルバー人材センター横)

 

 活動時間:9時~15

 

 活動内容:浸水した家の畳の搬出、ゴミ出し等 

 

 準備物等:軍手、マスク等、活動しやすい服装 

 

      昼食(各自)

 

      飲み物(水、ポカリスエットなど)

 

      ボランティア活動保険の加入(町社協負担)

 

詳細については、下記ホームページをご覧ください。

 

 ◆多度津町社協ホームページ

 

  http://www.t-wel.jp/

 

香川県社協の動き

 

香川県社協は、921日(木)は、多度津町社協ボランティアセンターに県社協職員1名が支援に入り、情報収集や支援活動を行っています。 

 

 ◆香川県社協ホームページ

 

  http://www.kagawaken-shakyo.or.jp/

 

全社協の動き

 

支援PJVOADと連携して情報収集・支援調整

 

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行っています。

 

 

 

 

台風18号災害(第1報)

 

2017/09/19

 

全国